『相棒』収録現場で水谷豊と反町隆史の"独特のノリ"に浅利陽介が困惑

2019/10/ 2 16:12

俳優の浅利陽介が、テレビ朝日系ドラマ『相棒 season18』の裏側を明かした。撮影現場での水谷豊と反町隆史の独特のノリに困惑していると語った。

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『川柳居酒屋なつみ』聞いてみたい 相棒秘話が 続々と


浅利陽介&山西惇が『相棒』秘話を連発>>

10月1日に放送されたテレビ朝日系『川柳居酒屋なつみ』に、浅利陽介と山西惇が登場。前シーズンから『相棒』のレギュラー入りを果たした浅利は、「相棒の ノリに入れず 困ってる」と川柳でぶっちゃけた。

水谷と反町の間には、独特のノリが存在するのだそう。浅利は、「水谷さんと反町さんのどっちかが鼻歌を歌い始めるんですよ。『バババ~』とか。そうすると、携帯いじったり、ちょっと間を置いてから、(もう片方も)『ババ~』とか言うんですよ」と水谷と反町の間でお決まりになっているやりとりを明かして、「それはなんなんだ? ツッコむのも気使うし、乗っかっていくのも勇気いる」と語った。

山西は、「もともとは豊さんがやってはった。収録の合間に鼻歌を歌ってたら、反町さんが乗っかりだした」と説明した。さらに「2人がものすごい仲良い」「反町くんは、水谷さんの"さんまのウロコが喉に詰まったマネ"が大好きだから、何回も振る。そのたびに、水谷さんが『カッ! カッ!』って(モノマネを)やる」と2人の親しげな様子を語っていた。

同番組では他にも、浅利が一風変わった言い回しの多い『相棒』の台本に「覚えづらい!」と本音をこぼして笑いを誘う一幕も。また、山西が『相棒』でおなじみの「暇か?」というセリフの裏側についても語っている。

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(文/沢野奈津夫@HEW