斎藤工の人気シリーズ第3弾『最上の命医2019』が過去最悪の事態に......病院テロにまで発展

2019/10/ 3 17:13

斎藤工が主演するテレビ東京系ドラマシリーズの第3弾『最上の命医 2019』が、10月2日に放送された。脱獄や病院テロなど、衝撃展開の連続で、主人公の西條命(斎藤工)は、過去最難関のオペに挑んだ。

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『最上の命医2019』ドラマスペシャル


斎藤工が最難関のオペに挑む『最上の命医2019』>>

『最上の命医2019』は、原作と原案・入江謙三、作画・橋口たかしによる同名漫画が原作。"子供のいのちを救うことは、たくさんの未来を救うこと"という信念を持つ天才小児科医の西條命が、消えそうな小さな生命に極限まで向き合う。2011年に連続ドラマ化され、その後もスペシャルドラマとして復活を果たし、今回が第3弾となる。

西條は、看護師の多岐川菜月(田中麗奈)のサポートを受けながら、房総の田舎町にある診療所に臨時医師として常駐していた。その一方で、ネットを通じて難病の子供たちの相談を受ける活動も行っていた。ある日、西條はチョークを食べてしまう「異食症」の少女に出会う。そんな中、殺人罪で房総刑務所に服役していた佐久間耕作(岸谷五朗)が脱獄した。

『最上の命医2019』は、何気ない日常から、突然スリリングな非日常の世界が展開される。脱獄、誘拐、果てはオペ室が占拠される病院テロにまで発展。西條がピストルを突きつけられながらオペに挑む緊迫したシーンもあった。果たして西條は、過去最難関のオペをやり切ることができるのだろうか? 西條役を演じる斎藤は、子供たちの心をケアをするため牛の着ぐるみ姿も披露している。

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(文/沢野奈津夫@HEW