木村拓哉がLOVE PSYCHEDELICOと行きつけの店へ 主演ドラマ『グランメゾン東京』のワンシーンを再現

2019/10/ 7 10:54

木村拓哉が、音楽ユニット・LOVE PSYCHEDELICOと行きつけの飲食店を巡るロケを行った。10月20日よりTBS系にてスタートする主演ドラマ『グランメゾン東京』を再現する一幕もあった。

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木村拓哉の初めてのWEB番組「木村さ~~ん!」(毎週日曜、正午更新)


木村拓哉、焼き立てパンに思わず『グランメゾン東京』を再現>>

木村にとって初めてのウェブ番組『木村さ~~ん!』第62回で、木村は、LOVE PSYCHEDELICO・NAOKIの三軒茶屋の行きつけの飲食店を巡った。1軒目のカフェ「EVERYDAY MEALS」では、ベトナムのサンドウィッチであるバインミーのグリルチキンを注文した。1口食べると木村は、なぜか無言で天井を見上げ始めた。

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『木村さ~~ん!』第62回 誰にも教えたくない!?木村拓哉、絶品料理のお店へ!


このしぐさは、ドラマ『グランメゾン東京』で木村が演じる尾花夏樹のクセだそう。バインミーのおいしさを、自身が演じる役どころのしぐさで茶目っ気たっぷりに表現してみせた。また、木村とNAOKIはお互い頼んだグリルチキンとサーモンを分け合うなど、親しげな様子も見せていた。

2軒目に向かったのは、「EVERYDAY MEALS」の向かいにあるパン屋「truffle bakery」だ。木村は、さまざまな種類の中から計10個のパンを購入。店員から薦められた焼き立ての「白トリュフの塩パン」を試食すると、またもや木村は天を仰ぎ、「何これ?」「ヤバイぞ、本当に」と感動していた。

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(文/沢野奈津夫@HEW