馬場ふみかが拉致された......クライマックスに向けて急展開/『名もなき復讐者 ZEGEN』第6話

2019/10/ 4 17:15

カンテレドラマ『名もなき復讐者 ZEGEN』第6話が、10月3日に放送された。モデルで女優の馬場ふみか演じる主人公・雪蘭が拉致されるなど、クライマックスに向けて急展開が起きた。

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『このミステリーがすごい!』大賞のドラマ化『名もなき復讐者 ZEGEN』


『名もなき復讐者 ZEGEN』第6話がクライマックスに向けて急展開>>

『名もなき復讐者 ZEGEN』は、「このミステリーがすごい!」大賞(宝島社)ドラマシリーズの第2弾で、登美丘丈の同名小説が原作。中国にいる夫の治療費を稼ぐため、李雪蘭(馬場ふみか)は、女衒(ぜげん)と名乗る男(阿部進之介)に川崎のマッサージ店「乙女の祈り701」を紹介される。

前回、病気のはずの夫の真実を知って自殺を図った雪蘭は、一命を取り留め入院していた。一方、女衒(ぜげん)は妻・さくら(山田愛奈)を襲うように指示を出した黒幕・東野(高橋努)を追いつめるが、報復する前に東野に逃げられてしまう。東野は、手下の杉浦(古野陽大)を使って入院中の雪蘭を狙う......。

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『名もなき復讐者 ZEGEN』第6話


第6話は、復讐者と化した女衒(ぜげん)が東野を襲ったり、女衒(ぜげん)が警察から逃げ回るなど、アクションシーン満載のスリリングな展開が続いた。また、雪蘭を追う杉浦が「乙女の祈り701」で大暴れし、明菜(永尾まりや)ら店の女性マッサージ師がランジェリー姿で血だらけになるバイオレンスなシーンもあった。雪蘭も、偽装結婚の相手・幸造(杉本哲太)の工場で穏やかなひとときを過ごしていたが、すぐに東野らに居場所がバレて拉致されてしまう。

クライマックスに向けた急展開の連続に、ネット上では「先が気になりすぎる」「女衒(ぜげん)詰め甘いよ、雪蘭どうすんだよ!」「幸造さん大丈夫かな~」「これに雪蘭の夫がどうからんでくるのか......」と盛り上がりを見せていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW