『PRODUCE 101 JAPAN』練習生101人がクラス分けテストに挑む

2019/10/ 4 18:27

I.O.I、Wanna One、IZ*ONE、X1といった人気グループを輩出した韓国の人気オーディション番組が日本上陸。"日本版プデュ"こと『PRODUCE 101 JAPAN』が、動画配信サービス「GYAO!」で配信中だ。第2回では、練習生たちのレベルに応じたシビアなクラス分けが行われた。

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『PRODUCE 101 JAPAN』#2 Part.1


『PRODUCE 101 JAPAN』練習生101人が、超シビアなクラス分けテストに挑む>>

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練習生101人の中には、もともとプロのアイドルとして活動していた者から、歌もダンスも全くの未経験の者まで、十人十色の経歴のメンバーたちがそろっている。第2回では、前回に続き、A~Dに加えて落第を意味するF(fail)の5段階のレベルに応じたクラス分けテストの模様が公開された。101人の練習生たちは、35チームに分かれ、1つでも上のレベルを目指して懸命にパフォーマンスを披露した。

編成されたチームは、同郷のメンバーたちが集まったもの、練習生になる前から一緒にパフォーマンスをしていたもの、実の双子の兄弟、または1人で挑む者など、さまざま。練習生たちがライバルチームを見る目は温かく、優れたパフォーマンスには拍手や歓声が上がるなど、和やかな雰囲気でテストは進行していった。

一方、審査員の評価はあくまでシビアだ。厳しい評価を連発し、一緒に活動してきたメンバー同士でランクがバラバラになってしまうこともしばしば......。審査員の詰問に怯(ひる)む練習生の姿もあった。

クラス分けされた練習生たちに対して、最初の課題も発表された。それは『PRODUCE 101 JAPAN』のテーマ曲『ツカメ~It's Coming~』をマスターすること。また、今後のクラス分けでFクラスになると、『ツカメ~It's Coming~』で練習生たちのバックアップ要員にならなければならないという厳しいルールも発表されていた。

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『PRODUCE 101 JAPAN』#2 Part.2


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『PRODUCE 101 JAPAN』#2 Part.3


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『PRODUCE 101 JAPAN』#2 Part.4


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『PRODUCE 101 JAPAN』#2 Part.5


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『PRODUCE 101 JAPAN』#2 Part.6



『PRODUCE 101 JAPAN』とは?
プロデュース101(ワンオーワン)は、日本のエンターテインメント界で過去最大級の番組制作規模で行われる巨大プロジェクト。応募総数6000人の中から選ばれた101人の練習生たちが、デビューを目指して過酷な競争を繰り広げる。視聴者は、10月18日AM4:59まで、毎日11人の"推しMEN"に投票が可能。"国民プロデューサー"となった視聴者の国民投票によって勝ち残った11人だけが、2020年にボーイズグループとしてデビューすることができる。

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(文/沢野奈津夫@HEW