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テレビ東京系の人気ドラマシリーズの最新作『孤独のグルメ Season8』が10月4日にスタートした。今回も主人公・井之頭五郎(松重豊)が"心の声"で五郎節を連発していた。

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『孤独のグルメ Season8』第1話 横浜中華街の絶品釜飯


「俺の頭の中で春節の爆竹が破裂しまくっている」!? 『孤独のグルメ Season8』>>

『孤独のグルメ』シリーズは、原作・久住昌之、画・谷口ジローの同名漫画が原作。輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマだ。五郎の大胆な食べっぷりや"心の声"が人気を集め、今作は第8シーズンにあたる。

最新シーズン初回で五郎は、商談のために占い師・ワン(八嶋智人)のいる横浜中華街を訪れた。何とか商談を終えた五郎は、食事の店選びを開始。しかし、上海、台湾、北京と中華料理のバリエーションのあまりの多さに店がなかなか決められない。めげそうになっていたその時、「釜飯」と書かれた看板が目に飛び込んできた。

「中華で釜飯、そんなのあるんだ?」と気になった五郎は、看板のあった『南粤美食』(なんえつびしょく)に入店し、釜飯以外にも気になるメニューを次々とオーダーした。常連客(佐々木主浩)が食べていたアヒルのパリパリ揚げに豪快に手でかぶりつき、「うわ~、こ、これはやられた! お手上げ。これだけで本日の中華勝負、ほぼ勝利確定」と一口目から五郎節でコメント。メインの腸詰め干し肉貝柱釜飯が目の前に届くと、匂いだけで「こりゃ~あなた、だってそりゃあもう、この香りだよ?」と頬を緩ませていた。

1年ぶりとなった『孤独のグルメ Season8』にネット上では、「相変わらず、五郎さんの食べっぷり最高!」「心の声の語彙力ハンパないw」「誰か一緒に中華街行きませんか~?」「1番好きなドラマかもしれない」と盛り上がりを見せていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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