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"日本版プデュ"こと『PRODUCE 101 JAPAN』が、動画配信サービス『GYAO!』で配信中。10月3日に配信された第2回の未公開シーンも配信され、そちらでは練習生たちが普段見せない表情を見せている。

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『PRODUCE 101 JAPAN』#2未公開シーン


シビアな環境に思わず涙......練習生のさまざまな思い『PRODUCE 101 JAPAN』#2未公開シーン>>

思わず爆笑? 練習生たちの素の表情『PRODUCE 101 JAPAN』#2未公開シーン>>

I.O.I、Wanna One、IZ*ONE、X1といった人気グループを輩出した韓国の人気オーディション番組が日本上陸。『PRODUCE 101 JAPAN』第2回で101人の練習生たちは、A~Dに加えて落第を意味するF(fail)の5段階のレベルのクラスに振り分けられた。現状と向き合う練習生たちのさまざまな思いや、休憩中の素顔に迫った未公開シーンが公開された。

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『PRODUCE 101 JAPAN』#2未公開シーン


シビアなクラス分けテストを終え、発表された最初の課題は、『PRODUCE 101 JAPAN』のテーマ曲『ツカメ~It's Coming~』をマスターすることだった。この結果次第では、クラスの移動もあり、Fクラスになると、練習生たちのバックアップ要員にならなければならないというルールも発表された。厳しい練習の中で、とあるFクラスの練習生は、「僕の強みってなんなのかなって......」とカメラの前で悔し涙を流していた。

しかし、焦っているのはFクラスの練習生ばかりではない。上位であるはずのBクラスのメンバーも、「細かい部分が全然できてない。もっと練習していいパフォーマンスをしたい」と気を引き締めていた。また、下から2番目のDクラスには、ダンス未経験ながら「焦っちゃうんで、自分のペースでやろうかなと」とマイペースを貫く練習生の姿もあった。

それぞれの思いを抱え、葛藤する練習生たちに密着した一方で、休憩中のリラックスした姿にも迫った。番組スタッフが「愛嬌(あいきょう)対決」を開催すると、練習生たちはぞろぞろとカメラの前へ。照れながらもかわいらしくピースをする者、変顔をする者、『ツカメ~It's Coming~』の振り付けをアレンジして周囲を笑わせる者の姿もあった。緊張感あふれるシーンが多い『PRODUCE 101 JAPAN』だが、未公開シーンでは練習生の素の表情を垣間見ることができる。

『PRODUCE 101 JAPAN』では、10月27日(日)に介される「第2回現場評価」のスタジオ観覧を募集。

■応募参加条件

・『GYAO!』にて配信された『PRODUCE 101 JAPAN#1』(第1回番組)の番組場面を撮った写真、もしくはスクリーンショット(キャプチャー)画像を9月26日(木)21:00~10月3日(木)20:59までの間に、公開設定をしているご自身のTwitterアカウントで次の指定ハッシュタグをつけて投稿していること。(指定ハッシュタグ: #PRODUCE101JAPAN  #第2回スタジオ観覧)

・生年月日が2004年4月1日以前の方(中学生以下応募不可)

■応募期間

募集:2019年10月7日(月)~10日(木)昼12時00分まで

発表:2019年10月11日(金)~16日(水)順次発表予定

『PRODUCE 101 JAPAN』とは?
プロデュース101(ワンオーワン)は、日本のエンターテインメント界で過去最大級の番組制作規模で行われる巨大プロジェクト。応募総数6000人の中から選ばれた101人の練習生たちが、デビューを目指して過酷な競争を繰り広げる。視聴者は、10月18日AM4:59まで、毎日11人の"推しMEN"に投票が可能。"国民プロデューサー"となった視聴者の国民投票によって勝ち残った11人だけが、2020年にボーイズグループとしてデビューできる。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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