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歌手の小柳ゆきが、自身のヒット曲『be alive』のMVの知られざる舞台裏を明かした。小柳が天使にふんして空を飛ぶ有名なシーンは、なんと後付けで「ムリヤリ」生まれたことをぶっちゃけた。

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【小柳ゆき】今だから言える「be alive」の制作秘話を大暴露!


今見ると懐かしい! 『be alive』MVのあのワンシーン>>

小柳ゆきが、DAMのあるカラオケルームなどで見ることができる音楽情報番組『DAM CHANNEL』に登場。「今だから言える失敗談」を語った。『be alive』が発売された当時の小柳は、新曲をリリースする間隔が短かったため、曲が完成する前にMVの内容を決めなければいけないことがあったという。映画『マトリックス』が好きだった小柳は、「ちょっと飛んでみたいですね」とスタッフに何気なく提案して、米ニューヨークのダウンタウンの空を飛び、金色の衣装を着ることが決まった。

しかし、完成した『be alive』は、「心温まるバラード」で、『マトリックス』のように空を飛ぶイメージとはかけ離れていた。小柳は、「ムリヤリ設定を天使にして......」と苦肉の策として、印象的なMVのシーンが作られたことを明かした。

今見ると懐かしい! 『be alive』MVのあのワンシーン>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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