水責めされる馬場ふみか......『ZEGEN』の過激拷問シーンにファンが悲鳴

2019/10/11 17:37

カンテレドラマ『名もなき復讐者 ZEGEN』第7話が、10月10日に放送された。モデルで女優の馬場ふみかが、拷問を受けるシーンで体当たり演技に挑んでいる。

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『このミステリーがすごい!』大賞のドラマ化『名もなき復讐者 ZEGEN』


馬場ふみかが水責めに......『名もなき復讐者 ZEGEN』第7話>>

『名もなき復讐者 ZEGEN』は、「このミステリーがすごい!」大賞(宝島社)ドラマシリーズの第2弾で、登美丘丈の同名小説が原作。中国にいる夫の治療費を稼ぐため、李雪蘭(馬場ふみか)は、女衒(ぜげん)と名乗る男(阿部進之介)に川崎のマッサージ店「乙女の祈り701」を紹介される。

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『名もなき復讐者 ZEGEN』第7話


第7話では、黒幕・東野(高橋努)が雪蘭を人質にとり、彼女の偽装結婚の相手である幸造(杉本哲太)に女衒を殺すよう命じた。幸造が拒否すると、雪蘭の顔を水の入ったバケツに突っ込む"水責め"をしてみせた......。こちらの拷問シーンでは、雪蘭役を演じる馬場ふみかが首根っこを抑えられて、何度も水の中に顔を沈められる体を張った演技を披露している。

さらに雪蘭が東野の部下から蹴りを入れられるシーンまであり、ネット上では「これを演じるとは」「えげつないシーン」「ふみかちゃんがんばってるなー!」と馬場ふみかの熱演を称賛する声が上がっていた。

馬場ふみかが水責めに......『名もなき復讐者 ZEGEN』第7話>>

(文/沢野奈津夫@HEW