『PRODUCE 101 JAPAN』練習生101人の3週目順位が発表 "落第"Fクラス行きのメンバーも続出

2019/10/11 18:36

"日本版プデュ"こと『PRODUCE 101 JAPAN』が、動画配信サービス『GYAO!』で配信中。デビューを決める視聴者投票の3週目の順位が発表された。

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3週目1位の豆原一成


レベル再評価で"落第"のFクラス行きが続出......『PRODUCE 101 JAPAN』第3回>>

I.O.I、Wanna One、IZ*ONE、X1といった人気グループを輩出した韓国の人気オーディション番組が日本上陸。第3回の放送内で、3週目の順位が発表された。トップに輝いたのは、前回と同様、ダンスが得意な17歳の豆原一成だった。続く2位は、番組のテーマ曲『ツカメ~It's Coming~』でセンターを務めた川尻蓮。3位は、ビートボックスを得意とする川西拓実で、4位以下は、キム・ヒチョン、鶴房汐恩、キム・ユンドン、安藤誠明、大平祥生、チョン・ヨンフン、宮島優心、大澤駿弥と続いた。

さらに『PRODUCE 101 JAPAN』第3回では、落第を意味するF(fail)も含め練習生たちを5段階にレベル分けする、シビアなクラス分け再テストの模様も公開された。最初のクラス分けから3日間、番組のテーマ曲『ツカメ~It's Coming~』を必死で踊り続けた練習生たちだったが、結果は残酷なものだった。結果を見た瞬間に顔を伏せ、涙を流すものが続出した。なんと、上から2番目のBクラスからFクラスに一気に7人も落ちてしまう波乱の展開もあった。

『PRODUCE 101 JAPAN』とは?
プロデュース101(ワンオーワン)は、日本のエンターテインメント界で過去最大級の番組制作規模で行われる巨大プロジェクト。応募総数6000人の中から選ばれた101人の練習生たちが、デビューを目指して過酷な競争を繰り広げる。視聴者は、10月18日AM4:59まで、毎日11人の"推しMEN"に投票が可能。"国民プロデューサー"となった視聴者の国民投票によって勝ち残った11人だけが、2020年にボーイズグループとしてデビューすることができる。

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3週目の全順位



(文/沢野奈津夫@HEW