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バレーボール男子のワールドカップ最終日、日本が強豪カナダをセットカウント3―2で破り、28年ぶりの4位入賞を果たした。試合終盤に見せた19歳の"超新星"西田有志のサーブが「漫画みたい」と話題になっている。

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『ワールドカップバレー2019・男子』10/15 西田有志選手 今日の全得点!


西田有志の連続エースがまるで漫画みたい!?>>

圧巻だったのは最終第5セット。9-9の大事な場面で西田は、左腕から繰り出される強烈なジャンプサーブで驚異の4連続サービスエースを決めた。5本目も味方の好ブロックでブレイクし、最後もサービスエースで締めくくった。

強烈なインパクトを残した西田は、大会初出場ながら、「サーブ効果率ランキング」で堂々の1位を獲得し、さらにはベストオポジットまで受賞。最終戦の連続エースにネット上では、「漫画みたいなサーブ!」「素人の俺でもすごさがわかる」「ボール見えないじゃんw」「この人むちゃくちゃカッコイイわ」「Vリーグも見に行きます!」など興奮するファンの声があふれていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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