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高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ『同期のサクラ』第2話が、10月16日に放送された。パワハラ上司の描写が、ネット上で「上司にこれを見せつけてやりたい」と反響を巻き起こしている。

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『同期のサクラ』第2話


パワハラ上司の描写がリアルな『同期のサクラ』第2話>>

『同期のサクラ』は、ドラマ『過保護のカホコ』制作チームが集結し、遊川和彦が脚本を手掛けるオリジナルドラマ。小さな離島から上京した北野サクラ(高畑充希)の「故郷と本土を結ぶ橋を架ける」という夢に、就職先の大手ゼネコンの同期である月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちも巻き込まれていく。どんな状況でも自分を貫いたサクラと同期たちの10年間を描いた物語だ。

第2話では、営業部の菊夫が上司の桑原(丸山智己)のパワハラに悩まされた。桑原が菊夫にした行為は、下請け会社に納期を1カ月早めさせるようにむちゃぶりしたり、夜に突然呼び出したり、飲みの席で芸を強要したりと、まさにパワハラそのもの。追い詰められた菊夫は、とうとう倒れてしまった。

ネット上では、「この上司嫌だわ~」「上司にこれを見せつけてやりたい」「94時間の残業はありえない」「桑原役の人、演技うますぎん? めっちゃ腹立つんだけどw」「前の会社はブラックだったんだなと、『同期のサクラ』に気付かされた」「すぐに『愛』とか言って部下を丸め込む人は信用できない」など、パワハラ上司に対する怒りの声や、菊夫に共感する声が上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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