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カンテレドラマ『名もなき復讐者 ZEGEN』の最終回が、10月17日に放送された。モデルで女優の馬場ふみかが、豪快なロシアンフックを披露している。

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『このミステリーがすごい!』大賞のドラマ化『名もなき復讐者 ZEGEN』


馬場ふみかが強烈なロシアンフック!『名もなき復讐者 ZEGEN』最終回>>

『名もなき復讐者 ZEGEN』は、『このミステリーがすごい!』大賞(宝島社)ドラマシリーズの第2弾で、登美丘丈の同名小説が原作。中国にいる夫の治療費を稼ぐため、李雪蘭(馬場ふみか)は、女衒(ぜげん)と名乗る男(阿部進之介)に川崎のマッサージ店「乙女の祈り701」を紹介される。

雪蘭、幸造(杉本哲太)、明菜(永尾まりや)の3人は、女衒を裏切り東野(高橋努)に売った、「乙女の祈り701」店長・直井(遠藤雄弥)の元へ。「仕方ないじゃん、生きてくためにはさ」と開き直る直井に、明菜は「私、体は売ってきたけど、心だけは売らなかった」と詰め寄る。それでも直井が悪びれる様子もなく「ま、みんな元気そうで安心したよ」と言うと、雪蘭は大きく振りかぶりパンチを一閃(いっせん)。キレイな弧を描くロシアンフックを直井に見舞った。


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『名もなき復讐者 ZEGEN』最終回


豪快な一発を食らった直井は鼻と口から流血。「暴力はよくないって。あれはちょっとした誤解だから......」となおも言い逃れをしようとする直井を、今度は明菜がパソコンのキーボードで全力で殴り倒しノックアウト。恩をあだで返した直井を張り倒す、最終回らしいシーンとなった。

その後3人は、まさかの人物に拉致されてしまった女衒と再会を果たす。女衒の元妻・さくら(山田愛奈)が襲われた真の理由が、明らかになる......。

馬場ふみかが強烈なロシアンフック!『名もなき復讐者 ZEGEN』最終回>>

(文/沢野奈津夫HEW

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