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"日本版プデュ"こと『PRODUCE 101 JAPAN』が、動画配信サービス『GYAO!』で配信中。第4回では、ダンス、ボーカル、ラップの3種目で練習生たちが鎬(しのぎ)を削った。

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ダンス部門1位の本田康祐


ダンス、ボーカル、ラップで大熱戦!練習生101人の暫定チャンプが決定>>

I.O.I、Wanna One、IZ*ONE、X1といった人気グループを輩出した韓国の人気オーディション番組が日本上陸。第4回では、3種目9曲で「ポジションバトル」が開催された。1曲につき2チームに分かれ、その中から個人順位を決定。さらに、全曲通してボーカル、ダンス、ラップそれぞれのナンバーワンを決めた。審査員を務めるのは、会場に駆け付けた"国民プロデューサー"という名の観客たちだ。

■ダンス部門

ダンス部門総合の1位は、Hey! Say! JUMP『OVER THE TOP』を課題曲とした本田康祐。Fクラスの多いチームを、確かなリーダーシップで見事にまとめあげていた。

EXILE THE SECOND『WILD WILD WILD』では、これまで悔しい思いをしてきた今西正彦が意地を見せた。SEVENTEEN『HIGHLIGHT』は、番組テーマ曲『ツカメ~It's Coming~』でセンターを務めた川尻蓮を抑えて、福地正が1位に。また、防弾少年団『DNA』では、佐藤景瑚がAクラスの実力を見せつけた。

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ボーカル部門1位の男澤直樹



■ボーカル部門

注目のボーカル部門は、ONE OK ROCK『Wherever you are』を歌った男澤直樹が激戦を制してトップとなった。

米津玄師『Lemon』では、チームリーダーを務めながら見事に難曲を歌い上げた與那城奨が1位。また、唯一の女性ボーカール曲であるSuperfly『タマシイレボリューション』は、16歳でチーム最年少リーダーの瀧澤翼、back number『HAPPY BIRTHDAY』は喉に不安を抱えつつも本番で実力を発揮した床波志音が1位を獲得し、ドラマチックなシーンが満載のボーカル部門となった。

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ラップ部門1位の三井瞭



■ラップ部門

自分で歌詞も手掛けるラップ部門は、本命と見られた上原潤を見事に破った三井瞭がナンバーワンに。ラップの課題曲は、1曲のため三井が部門別でも1位となった。

『PRODUCE 101 JAPAN』とは?
プロデュース101(ワンオーワン)は、日本のエンターテインメント界で過去最大級の番組制作規模で行われる巨大プロジェクト。応募総数6000人の中から選ばれた101人の練習生たちが、デビューを目指して過酷な競争を繰り広げる。視聴者は、10月18日AM4:59まで、毎日11人の"推しMEN"に投票が可能。"国民プロデューサー"となった視聴者の国民投票によって勝ち残った11人だけが、2020年にボーイズグループとしてデビューすることができる。


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(文/沢野奈津夫@HEW

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