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山田杏奈と大友花恋がW主演を務めるテレビ東京系ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第2話が、10月17日に放送された。心地よい音にゾクゾクする"ASMR"的な魅力が話題になっている。

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『新米姉妹のふたりごはん』2品目


『新米姉妹のふたりごはん』はASMR要素が魅力>>

『新米姉妹のふたりごはん』は、柊ゆたかの同名漫画が原作。親の再婚を機に同い年の姉妹になったサチ(山田杏奈)とあやり(大友花恋)は、直後に両親が仕事で海外にたってしまったため、お互いのことを知らないまま2人で生活をすることになった。そんな2人がぎこちなくも新鮮なクッキングストーリーを展開する。第2話では、自分の誕生日を言い出せないサチとあやりのもどかしい距離感が描かれている。

今回2人が作ったのは、サチのリクエストで「ローストビーフ」。調理中の描写では、ところどころに接写やスローモーションが差し込まれ、音に関してもソースを手の甲に垂らして味見するシーンでの「チュ」という音がフォーカスされるなど雰囲気たっぷり。他にも、肉を切る、焼く、2人が食べる瞬間なども丁寧に映し出され、その多彩な描写の数々は、"ASMR"を伴う最高の飯テロと言えるだろう。

ネット上でも、「このドラマずっとやべー!」「耳も目も気持ちいい」「音がこんなに聞こえるドラマあったか?」「美少女×ASMRって最強だろ」「こんなにドキドキするグルメドラマない」「とにかく2人の魅力がつまっている」といった称賛の声が多数上がっている。

『新米姉妹のふたりごはん』はASMR要素が魅力>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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