ロールキャベツでご飯は食べられる?『孤独のグルメ』第3話で論争

2019/10/21 15:02

テレビ東京系の人気グルメドラマシリーズ『孤独のグルメ Season8』第3話が、10月18日に放送された。今回登場した「ロールキャベツ定食」が話題になっている。

サムネイル
『孤独のグルメ』第3話 銀座のBarのロールキャベツ定食


ロールキャベツ定食は、アリ?それともナシ?『孤独のグルメ』第3話>>

『孤独のグルメ』シリーズは、原作・久住昌之、画・谷口ジローの同名漫画が原作。輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重豊)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマだ。五郎の大胆な食べっぷりや"心の声"が人気を集め、今作は第8シーズンにあたる。

第3話で五郎は、銀座の路地裏で「昼食堂」と書かれた看板を発見する。覚悟を決めて店に入り、お目当てのポークソテーを注文しようとしたが、店のお母さん(室井滋)から、「ロールキャベツ定食しかない」と言われてしまう。

仕方なく注文したロールキャベツ定食とは、ロールキャベツにご飯とみそ汁、付け合せに紅白なますという少しトリッキーなものだった。しかし、意外にも和定食とコンソメスープがしっかりと染みたロールキャベツは合っていたようで、五郎の箸はどんどん進んだ。最後には、茶わんにロールキャベツを乗せて"ロールキャベツ丼"を作り、「俺は今、キャベツの優しさに包まれている」と大満足の表情を見せていた。

五郎が食べたロールキャベツ定食に、ネット上には「うわ~飯テロされた!」「めちゃめちゃ食べたい!」「この店、行ってみようかな」と食欲をくすぐられた視聴者の声があふれていた。しかし一方では、「ロールキャベツは好きだけどライスはいけないな~」「美味しそうだけど、普通パンじゃない?」と疑問を持つ者も。ネット上で「ロールキャベツでご飯は食べられるのか?」という議論が展開されていた。

ロールキャベツ定食は、アリ?それともナシ?『孤独のグルメ』第3話>>

(文/沢野奈津夫@HEW