「楽しくしてれば、こっちの勝ちだ」中川大志のセリフが刺さりすぎると反響/『G線上のあなたと私』第2話

2019/10/24 13:26

波瑠が主演を務めるTBS系ドラマ『G線上のあなたと私』第2話が10月22日に放送された。中川大志演じる"こじらせ系男子"加瀬理人のセリフに共感の声が上がっている。

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『G線上のあなたと私』出演の中川大志


年下イケメン男子・中川大志の言葉がぶっ刺さる『G線上のあなたと私』第2話>>

同ドラマは、恋愛マンガの名手・いくえみ綾の同名漫画が原作。同じくいくえみ綾作品を原作としたドラマ『あなたのことはそれほど』の制作チームが再集結し、「大人のバイオリン教室」で出会った、小暮也映子(波瑠)、北河幸恵(松下由樹)、加瀬理人(中川大志)の3人の恋と友情の物語を描く。

也映子、幸恵、理人の3人は、初めてのバイオリンの発表会に挑むも結果は散々だった。也映子は、寿退社間近に婚約破棄をしてきた元彼氏のことを思い出してしまい、理人は、兄・侑人(鈴木伸之)の元恋人でバイオリン講師の眞於(桜井ユキ)に思いを寄せるもどうしていいかわからない。バイオリン同様、プライベートもうまくいっていなかった。

発表会後、3人はバイオリンの練習会を試みる。しかし、幸恵は姑(しゅうと)の嫌がらせにあい、断念する羽目になってしまう。涙を流す幸恵に、理人はぶっきらぼうではあったが「楽しくしていれば、こっちの勝ちだ」と優しい言葉をかけたのだった。

不器用だが素直に生きる理人の言葉に、ネット上では「確かに、楽しければ勝ちだ!」「優しい言葉だな」「こんなの言われたら泣いちゃうよ」「今の私にぶっ刺さる言葉」「中川大志イケメンすぎるだろ」と称賛の声が上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW