橋本愛がセクハラに苦悩......怒りの共感の声多数「こういうおっさん多すぎ」/『同期のサクラ』第3話

2019/10/24 15:15

高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ『同期のサクラ』第3話が、10月23日に放送された。百合(橋本愛)に対するセクハラの数々が描かれ、ネット上で共感を呼んでいる。

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『同期のサクラ』第3話


橋本愛へのセクハラが話題『同期のサクラ』第3話>>

『同期のサクラ』は、ドラマ『過保護のカホコ』制作チームが集結し、遊川和彦が脚本を手掛けるオリジナルドラマ。小さな離島から上京した北野サクラ(高畑充希)の「故郷と本土を結ぶ橋を架ける」という夢に、就職先の大手ゼネコンの同期である月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちも巻き込まれていく。どんな状況でも自分を貫いたサクラと同期たちの10年間を描いた物語だ。

入社3年目、"ミス広報"ともてはやされる美人社員の百合は、セクハラに悩んでいた。取引先の重役からのしつこい食事の誘いに百合は、サクラに同行を頼む。その夜、百合と2人きりになろとうするクライアントに対して、サクラは忖度(そんたく)のない言葉をぶつけ、怒らせてしまう。

これをきっかけに、女性として生きづらさを感じた百合は、それほど好きではない彼氏と結婚をして寿退社を決める。プライベートでの食事の強要、不必要なボディタッチ、女性蔑視の会社など、度重なるセクハラに耐え切れなくなったのだ。

ネット上では、「あのクライアント、まじであり得ない!」「百合を守らない上司も最低!」「これは女にしかわからない苦しみ」「見ているだけで胸が痛い」と共感や怒りの声が上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW