『新米姉妹のふたりごはん』にハマるワケは「百合」「飯テロ」「ASMR」

2019/10/25 14:17

山田杏奈と大友花恋がW主演を務めるテレビ東京系ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』が、新感覚のグルメドラマとして人気を集めている。10月24日の第3話では、ネギソーセージの手作りに挑戦していた。

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『新米姉妹のふたりごはん』3品目


青春、変わり種メニュー、ASMR......さまざまな魅力を持つ『新米姉妹のふたりごはん』第3話>>

『新米姉妹のふたりごはん』は、柊ゆたかの同名漫画が原作。親の再婚を機に同い年の姉妹になったサチ(山田杏奈)とあやり(大友花恋)は、直後に両親が仕事で海外にたってしまったため、お互いのことを知らないまま2人で生活をすることになった。そんな2人がぎこちなくも新鮮なクッキングストーリーを展開する。

第3話では、あやり(大友花恋)のことをもっと知りたいサチ(山田杏奈)が、映画館に誘った。一緒にホットドッグを食べたり、休日の過ごし方について話すなど、少しは分かり合えた2人。帰宅後、初めてあやり(大友花恋)から「晩ごはんを作るから手伝ってほしい」と誘われ、サチ(山田杏奈)は喜んで引き受けた。

今回2人が作ったのは、ネギソーセージだ。腸の代わりにネギに肉を詰めるあまり耳慣れないこのメニューだが、2人はこれを手作りした。冷たい肉を混ぜる際は、お互いの手を気遣い合うなど、まさに青春といった一幕も。また、さらに耳慣れない「ソーセージメーカー」なる器具も登場していた。

今作が人気を集める理由は、多岐にわたるようだ。血のつながらない美少女姉妹が少しずつ距離を縮めていく少しくすぐったくなるような展開に、今回のネギソーセージなど一風変わったメニューを作るグルメドラマ的要素。さらには、美少女2人が食事をするリアルな音や、調理中の食材をスローモーションで描写するなど、"ASMR"の側面も持っている。

さまざまな楽しみ方をすることが出来る同ドラマ。早くもネット上では、「めちゃくちゃハマった!」「すでに続編を待望する俺がいる......」「尊い、尊いとしか言えない」「次は何を作るのか楽しみで仕方ない」などドハマリするファンの声が多数上がっている。

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(文/沢野奈津夫@HEW