酒井若菜と野間口徹が不妊治療の夫婦を熱演「めちゃめちゃ泣いた」「絶対彼氏に見てほしい」と話題/『死役所』第2話

2019/10/25 16:32

TOKIO・松岡昌宏が主演を務めるテレビ東京系ドラマ『死役所』第2話が、10月23日に放送された。酒井若菜が不妊治療中の妻を熱演し、視聴者から感動の声が上がっている。

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『死役所』第2話


不妊治療の妻を酒井若菜が熱演『死役所』第2話>>

『死役所』は、『月刊コミック@バンチ』(新潮社)で連載中のあずみきしの同名漫画が原作。自殺、他殺、病死、事故死、寿命など、ありとあらゆる理由で死んだものたちが最初に訪れるという、あの世の市役所ならぬ"シ役所"が舞台の物語だ。シ役所で総合案内を務めるシ村(松岡昌宏)を中心に、死者との対話が描かれる。

第2話で三樹ミチル(黒島結菜)は、シ役所のベンチでおくるみに包まれた赤ちゃんを発見する。泣き止まない赤ちゃんを、シ村は大人と同じ淡々とした態度で「死産課」へ案内。死に至った経緯を調べると、8年間もの不妊治療の末にようやく授かった荻野泉水(酒井若菜)の待望の赤ちゃんだったことがわかる。

泉水(酒井若菜)と夫の貴宏(野間口徹)は不妊治療に励んでいた。パート先の妊婦にひどいことを言われて泉水(酒井若菜)が傷ついたときも、貴宏(野間口徹)は懸命に支えていた。時を経て1年前、そんな2人が念願の赤ちゃんを授かる。理想の"お母ちゃん像"や"お父ちゃん像"を語り合う幸せな生活のなか、突然悲劇が襲う。

不妊治療と向き合う泉水(酒井若菜)に、ネット上では「めちゃめちゃ泣けた」「酒井さんの演技がとにかく素晴らしかった!」「彼氏に絶対に見て欲しい!」と称賛の声が多数上がっていた。また、泉水(酒井若菜)を支えた貴宏(野間口徹)にも「こんな夫なら頑張れる」「理想中の理想の夫」といった声も上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW