米倉涼子の「切らせて」アピールがかわいすぎる....../『ドクターX~外科医・大門未知子~』第2話

2019/10/25 18:11

米倉涼子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第2話が、10月24日に放送された。米倉涼子が演じる主人公・大門未知子のキュートな姿が話題になっている。

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『ドクターX~外科医・大門未知子~』第2話


「切らせて」アピールをする米倉涼子が超キュート『ドクターX~外科医・大門未知子~』第2話>>

「私、失敗しないので」が決めゼリフの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)の活躍を描いた人気ドラマ『ドクターX』が、テレビ朝日開局60周年を記念してついに復活。2012年に放送された第1シリーズが平均視聴率19.1%、その後の第2~5シリーズまですべて平均視聴率20%以上を記録するという大ヒットシリーズの最新作がスタートした。

第2話では、ニシキグループのCEO・二色寿郎(モロ師岡)が入院。肝移植を望んでおり、手術が成功した暁にはファンドに10億円の出資を約束してくれていることもあって、「東帝大学病院」が丁重に迎え入れた。しかし、寿郎(モロ師岡)は家族から見放されており、ドナーが見つからない。そこで未知子(米倉涼子)は、意外な方法で娘の由理(上白石萌歌)を説得する。

大物の手術ということで、医者たちは自分が手術をして手柄をあげようと必死。術前に担当医を決める術前カンファレンスでは、「私はアメリカで、100件以上の生体肝移植の実績があります!」「次世代インテリジェンス手術担当の外科部長の私が」など、自らの経歴を武器に「われこそは」と手を挙げる医者が次々に現れた。

そんな中、以前から「切らせて!」と希望していた未知子(米倉涼子)は、「ドナー連れてきたのは私よ!」と名乗りを上げるも、それ以外は「は~い!」と元気よく手を挙げるのみ。さらには、執刀医を決める院長代理のニコラス丹下(市村正親)に向かって、「ニコた~ん!」と大声でアピールしたり、立ち上がって満面の笑顔で両手を振ったりと、独特すぎるやり方で担当の座を射止めようとした。

未知子(米倉涼子)の無邪気な「切らせて」アピールに、ネット上では「めっちゃかわいい!」「米倉涼子は、かっこいいだけじゃなくてキュートだから好き!」「手をバタバタさせてるの愛おしすぎる」「なにあのニッコニコの笑顔w」といった声が多く上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW