さらば森田が『猪又進と8人の喪女』で連ドラ初主演&脚本監修 本人も「なんで?」

2019/10/25 18:32

お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢が連ドラ初主演&脚本監修を務めるカンテレドラマ『猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~』が、10月24日にスタート。まさかの大抜てきに、森田本人も「なんで?」と驚いたようだった。

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『猪又進と8人の喪女〜私の初めてもらってください〜』第1話 超ネガティブ喪女


さらば森田の初主演&脚本監修ドラマ『猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~』>>

「異性と交際したことがない」「告白されたことがない」「異性と肉体関係を持ったことがない」......。"喪女"とは、いわゆる"モテない女性"を意味するインターネットの俗語だ。同ドラマは、人気急上昇中の若手女流作家・アカリ(岡崎紗絵)の担当編集になった猪又進(森田哲矢)が、アカリ(岡崎紗絵)の作品のために喪女たちを探し始めるストーリー。森田は、主演の他に脚本監修も務める。

森田は、カンテレのドラマシリーズ『大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル』に出演したことをきっかけに、今回のドラマに携わることが決定したそう。番組公式サイトでは、主演・脚本監修について、「心の底から『何で?』って思いました。脚本の会議やキャスティング会議など何回も重ねた今現在ですら『ほんまにあんのか?』ってちょっと疑っています」と本音を明かしている。

人気コント師が脚本を監修するだけあって、コミカルなタッチのストーリーが展開される同ドラマ。ネット上では「クッソ面白かった!」「笑えるし、共感できるし、私的には最高のドラマ」「岡崎紗絵ちゃんの新たな一面がw」「来週も見よーっ」と早くも話題になっている。

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(文/沢野奈津夫@HEW