"給食マニア"役の市原隼人が魔法の粉「ミルメーク」に大興奮で顔芸連発/『おいしい給食』第2話

2019/10/28 16:49

市原隼人主演のドラマ『おいしい給食』第2話が、テレビ神奈川、動画配信サービス『GYAO!』ほかで順次放送された。昔懐かしい「ミルメーク」に感動する市原の姿が話題になっている。

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『おいしい給食』 第2話 魔法の粉ミルメーク


市原隼人が顔芸連発『おいしい給食』第2話>>

『おいしい給食』の舞台は1980年代のとある中学校。給食マニアの教師・甘利田幸男(市原隼人)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、「どちらが給食をおいしく食べるか?」という闘いを描く学園グルメコメディ。

第2話で甘利田は、ケチャップ味の給食の定番「ポークビーンズ」、日本の家庭の味「ほうれん草のおひたし」などを、脳内であれやこれやと理屈をこねながら楽しむ。すべてを平らげたあと、最後のお楽しみに取っておいたのは、牛乳と牛乳に入れる調味料「ミルメーク」だった。

「いよいよ本日のメインイベントー!」とテンションマックスで「ミルメーク」に向き合う甘利田。こぼれないよう瓶の牛乳を少し飲んでから「ミルメーク」を投入するも、つい力が入り、かき混ぜすぎて少しこぼしてしまう。「あわてるな、大丈夫だ」と自分を落ち着かせ、再度ゆっくりとかきまぜると、一気に「ミルメーク」の入った牛乳を飲み干し、甘利田は至福の表情を浮かべた。しかしその後、ゴウが自前のシェイカーとイチゴジャムを用意し、より手の込んだ飲み物にして飲んだのを見ると、「敗北」を感じた甘利田はガックリと肩を落とすのであった。

うんちくを垂れ、表情をコロコロと変えながら給食を楽しむ甘利田。ネット上では、「市原隼人の顔芸に感服」「大爆笑させていただきました」「こんなドラマ見たことないw」「ゴウ役の子が絶妙過ぎるw」「マジでおすすめのドラマ」と好評の声が多く上がってる。

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(文/沢野奈津夫@HEW