三浦貴大&夏帆がただただ『ひとりキャンプで食って寝る』!? 斬新ドラマに早くも「マネしたくなる」の声

2019/10/29 16:33

テレビ東京系ドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』第2話が、10月25日に放送された。タイトルの通り、三浦貴大と夏帆がそれぞれひとりキャンプをして食べて寝るというシンプルな内容が話題になっている。

サムネイル
『ひとりキャンプで食って寝る』 第2話


夏帆のひとりキャンプがマネしたくなる『ひとりキャンプで食って寝る』第2話>>

同ドラマは、約25年ぶりにブームが到来していると言われるキャンプの中でも、特に注目されている"ひとりキャンプ"、通称"ソロキャン"がテーマ。第1,3,5,7,9,11話の奇数話が三浦貴大×横浜聡子監督、第2,4,6,8,10,12話の偶数話が夏帆×冨永昌敬監督が担当するという、主役と監督が隔週で交代するという珍しい形式をとっている。

第2話では、七子(夏帆)と宏美(朝倉あき)がキャンプをしに海岸を訪れる。しかし、車のカギをなくすアクシデントが発生。メインの食材として持ってきた肉が車の中に置き去りになり、がっかりした宏美は帰ってしまう。仕方なくひとりで一晩過ごした七子は、翌朝岩場で釣りを楽しむ夫婦と出会う。

ラジオを聴きながら夜の海を散歩し、鼻歌交じりにキャンプを楽しんだ七子。タイトル通りひとりキャンプをじっくりと描くストーリーに、ネット上では、「めっちゃマネしたくなる」「俺にはこういう時間が必要なのかもしれない......」「週末は、スマホを家に置いてひとりキャンプだ!」など早くも感化された視聴者の声が多数上がっている。

夏帆のひとりキャンプがマネしたくなる『ひとりキャンプで食って寝る』第2話>>

(文/沢野奈津夫@HEW