中川大志が泥酔して目がとろ~ん......、無自覚"壁ドン"ならぬ"シャッタードン"にファン歓喜/『G線上のあなたと私』第3話

2019/10/31 14:52

波瑠が主演を務めるTBS系ドラマ『G線上のあなたと私』第3話が10月29日に放送された。中川大志演じる理人が泥酔して、無自覚に"壁ドン"ならぬ"シャッタードン"したシーンが話題になっている。

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『G線上のあなたと私』出演の中川大志


中川大志の無自覚"シャッタードン"がやばい>>

同ドラマは、恋愛マンガの名手・いくえみ綾の同名漫画が原作。同じくいくえみ綾作品を原作としたドラマ『あなたのことはそれほど』の制作チームが再集結し、「大人のバイオリン教室」で出会った、小暮也映子(波瑠)、北河幸恵(松下由樹)、加瀬理人(中川大志)の3人の恋と友情の物語を描く。

秋のバイオリン発表会後、理人(中川大志)は眞於(桜井ユキ)に思い切って告白するもフラれてしまう。也映子(波瑠)と20歳になったばかりの理人(中川大志)は、居酒屋で打ち上げをしたが、慣れないお酒と失恋で理人(中川大志)は泥酔してしまった。

也映子にお酒を止められても、理人は「やぁ~だ~」とワインを両手で守るようにしてゴクゴク......。とろんとした目つきで也映子を見つめた。店を出た後は、「もう一軒いくぞ~!」と2人は自然と手をつないでいた。さらに理人は、忘れたバイオリンを店に取りに行き、戻ってくると勢い余って也映子をシャッターに壁ドン。「焦った。ナンパされていなくなったかと思った。今日かわいいから」と口説き文句のようなセリフを無自覚に言って、也映子をたじたじにさせたのだった。

ネット上では「おいおいおい、年上キラーにもほどがあるだろ!」「あのとろ~んとした目で見つめられたい!」「終始かわいい!」「壁ドンで心臓止まるかと思った......」と興奮するファンの声があふれていた。

中川大志の"無自覚"壁ドンがやばい>>

(文/沢野奈津夫@HEW