高畑充希主演『同期のサクラ』、隣人の変化もじわじわ話題......「こっちの物語も気になる!」

2019/10/31 16:20

高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ『同期のサクラ』第4話が、10月30日に放送された。主人公・サクラ(高畑充希)の隣人カップルの変化が話題になっている。

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『同期のサクラ』隣人役の大野いと


サクラの隣人夫婦が今後のカギを握る?『同期のサクラ』4話>>

『同期のサクラ』は、ドラマ『過保護のカホコ』制作チームが集結し、遊川和彦が脚本を手掛けるオリジナルドラマ。小さな離島から上京した北野サクラ(高畑充希)の「故郷と本土を結ぶ橋を架ける」という夢に、就職先の大手ゼネコンの同期である月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちも巻き込まれていく。どんな状況でも自分を貫いたサクラと同期たちの10年間を描いた物語だ。

同ドラマはこれまでの放送回で、第1話がサクラの入社1年目、2話が2年目......と1話ごとに1年が経過している。そして毎話、サクラと隣人の草真(草川拓弥)・小梅(大野いと)夫婦のシーンが必ず描かれ、夫婦の1年ごとの変化も見ることができる。

第1話では、初登場の草真と小梅はヤンチャな雰囲気のカップルだった。2年目、小梅の妊娠が発覚し、草真は最低の発言をする。3年目、出産間近にしてまたしても2人はケンカをしていた。そして4年目の今回、チャラい格好をしていた草真も、父親になり真面目になったのかスーツを着用。さらに「夜泣きとかうるさくないですか?」とサクラに気を使うなど、大人になった姿を見せていた。

本編のストーリーだけでなく、この夫婦のサイドストーリーも注目されており、ネットでは「何気にこの夫婦が気になる」「子供生まれてちょっと大人になってる!」「なんやかんや嫁を愛してるの好きw」「子供生まれて次はなんだ?」など話題になっていた。番組公式サイトに掲載されている草真と小梅のキャラクター説明には、「この夫婦の10年間の軌跡がサクラの運命に深く関わってくる」と記載されている。草真・小梅夫婦からも目が離せないようだ。

サクラの隣人夫婦が今後のカギを握る?『同期のサクラ』4話>>

(文/沢野奈津夫@HEW