ここから本文です

女優の佐藤江梨子が、テレビ朝日系『相棒』に約14年ぶりに出演した。冠城亘(反町隆史)の元恋人という重要な役どころで、前回出演時とは全く異なる演技が話題になっている。

サムネイル

『相棒 season18』出演の佐藤江梨子


『相棒 season18』最新話のショッキングなラストシーン>>

『相棒』は、10月より第18シーズンが放送中。11月6日に放送された第5話「さらば愛しき人よ」は、人気覆面詩人"スノウ"を名乗る女性の毒殺事件が描かれた。捜査を進めるうちに、スノウの正体は、遺体で発見された女性ではなく、竹田ユキという別人であることが判明。しかもユキは、杉下右京(水谷豊)の相棒・冠城亘の元恋人でもあった――。

佐藤が『相棒』シリーズに出演するのは、2005年11月に放送された『相棒 season4』の第8話「監禁」以来約14年ぶり。佐藤は放送前にブログで、「十数年ぶりに出演させて頂きました。水谷豊さんも反町隆史さんも本当に素敵で、感激しっぱなしでした。面白い作品に、呼んで頂き、本当に嬉しかったです」と喜びをつづっていた。

ところで佐藤が前回演じたのは、当時の右京の相棒・亀山薫(寺脇康文)を監禁した犯人役だった。金に目がくらんだ女役の怪演は、『相棒』シリーズのファンの間でも「怖すぎる」と評判だった。しかし、今回演じた竹田ユキは、はかなげな雰囲気をした女性。Twitter上では、「今回は正反対の役だった」「前回のサトエリと今回のサトエリの温度差が凄すぎて...」「前回のサトエリとはえらい違いだな...」と真逆の演技に驚く声が相次いだ。とはいえラストシーンは、前回に負けず劣らず視聴者に強い衝撃を与えた様子だ。

なお、同じ役者が役どころを変えて複数回出演することは、『相棒』シリーズでは珍しいことではなく、これまで渡辺哲や吉田鋼太郎、加藤清史郎といった例が存在する。長年のファンは、「あのキャラクターを演じていた役者が、今度はこんな役で......」という楽しみ方もしているようだ。

『相棒 season18』最新話のショッキングなラストシーン>>

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ