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"日本版プデュ"こと『PRODUCE 101 JAPAN』グループバトル評価で、個人総合順位とグループ順位が発表された。20歳の川西拓実が2万419票を獲得して、個人総合トップに輝いた。

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グループバトル評価個人総合1位 川西拓実


それぞれのグループが、渾身のパフォーマンスを披露>>

練習生たちは、個人だけでなく、それぞれが所属するグループ同士でも競争を繰り広げている。11月7日に配信された『PRODUCE 101 JAPAN』では、グループごとにパフォーマンスを披露して、ついに個人総合順位とグループ順位が発表された。個人総合1位を獲得したのは、ダンス、歌ともに未経験ながら、レベル分けテストでAクラス入りした努力家である20歳の川西拓実。第2位は、スタート以来、トップ3を守り続ける現役高校生の豆原一成と、鍛え抜かれたボディの持ち主である24歳の與那城奨が並んだ。それぞれの得票数は2万419票、2万407票と大接戦だった。


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グループバトル評価個人総合2位 豆原一成


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グループバトル評価個人総合2位 與那城奨



第1位に輝いた川西には、5万票が加算され、今後のバトルを有利に進めることができる。川西は、「もう素直にうれしいです。一緒にやってきたメンバーもそうですし、投票してくれた国民プロデューサーの皆さんに感謝しています」と感極まった様子だった。

また、グループバトル総合順位(各グループ個人表の合計がグループ総票数となる)も発表された。第1位はRAISE THE FLAG、第2位はFIRE、第3位はWhy?だった。RAISE THE FLAGの川尻蓮は、「次も1位を獲れるように、みんな意識を落とさず、他の練習生と切磋琢磨(せっさたくま)しながら、もっと上を目指していきたい」と一礼した。一方、FIREの豆原一成は、「全員で頑張ってきたので、ここで1位になれなかったのが悔しい」と涙ぐんだ。

『PRODUCE 101 JAPAN』とは?
プロデュース101(ワンオーワン)は、日本のエンターテインメント界で過去最大級の番組制作規模で行われる巨大プロジェクト。応募総数6000人の中から選ばれた101人の練習生たちが、デビューを目指して過酷な競争を繰り広げる。視聴者は、11人の"推しMEN"に投票が可能。"国民プロデューサー"となった視聴者の国民投票によって勝ち残った11人だけが、2020年にボーイズグループとしてデビューすることができる。

それぞれのグループが、渾身のパフォーマンスを披露>>

(文/原田美紗@HEW

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