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高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ『同期のサクラ』の登場人物の名前に、花の名前がついているのをご存じだろうか。ネット上では視聴者による、役名に使われている花の「花言葉」が持つ意味から、さまざまな「考察合戦」が繰り広げられている。

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『同期のサクラ』登場人物の名前に花の名前がついている


「俺と付き合わない?」 葵の言葉にサクラは...>>

『同期のサクラ』は、ドラマ『過保護のカホコ』制作チームが集結し、遊川和彦が脚本を手掛けるオリジナルドラマ。小さな離島から上京した北野サクラ(高畑充希)の「故郷と本土を結ぶ橋を架ける」という夢に、就職先の大手ゼネコンの同期である月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちも巻き込まれていく。どんな状況でも自分を貫いたサクラと同期たちの10年間を描いた物語だ。

11月6日に放送された第5話では、実力ではなくコネをあてにされていたと知り深く傷ついた葵、そして、葵に手を差し伸べたサクラが、子会社に出向を命じられる波乱の展開となった。

同期入社の仲間がともに奮闘し、成長していく姿が感動を呼んでいる話題のドラマだが、ネット上では前述のように、役名と花言葉による考察合戦が活発に行われている。

例えば、高畑充希演じる主人公は北野サクラ(桜)。橋本愛演じる月村百合、新田真剣佑演じる木島葵、そして竜星涼演じる清水菊夫、岡山天音演じる土井蓮太郎と、役名には「桜」「百合」「葵」「菊」「蓮」といった花の名前が使われている。桜の花言葉は「優美な女性」「純潔」、葵は「大望」「野心」、百合は「純粋」「無垢」といった意味を持つ。また、椎名桔平演じる黒川森雄、相武紗季演じる火野すみれ、津嘉山正種演じる北野柊作など、同期役の5人にとどまらず、役名には花や植物の名前が使われているのだ。

花にはそれぞれ花言葉がある。これらの花言葉が持つ意味から、ネット上では、「葵君の花言葉調べたらぴったりだった。温和な社長になって欲しい」「黄色い菊の花言葉は"破れた恋"。菊夫はフラれちゃうのかな...」「桜の花言葉がフランスでは"私を忘れないで"。まさか...そういうこと!?」「花言葉にも意味がありそうだし、追加キャストの発表も気になってくる」といった、今後のストーリー展開を予測するツイートなどが数多く上がっている。

木村拓哉が主演を務めるTBS系ドラマ・日曜劇場『グランメゾン東京』でも、尾花夏樹(おばななつき)は「バナナ」など、役名に食材や調味料の名前が隠されている遊び心が話題となった。本ドラマも、役名に使われている花の「花言葉」から、今後の展開を予測してみるのも一つの楽しみ方なのかもしれない。

11月13日放送の第6話では、サクラは花村建設の子会社に飛ばされ、夢から遠ざかったことを故郷の祖父(津嘉山正種)に打ち明けられないまま、社会人6年目を迎えていた。相変わらず信念を曲げずに日々を過ごしているように見えるサクラだが、その心には少しずつ迷いが生まれ...。

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(文/東恩納三沙子@HEW

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