『Re:フォロワー』OP映像の視線の意味とは? アメリカフウロって? ファンの考察が盛り上がる

2019/11/11 16:55

朝日放送テレビ『Re:フォロワー』が、第6話から新章に突入した。キャストたちの視線の向きなど、オープニング映像の細かな変更点に気付いたファンも多かった様子だ。

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「裏アカ男子」が悪を成敗するSNSサスペンス『Re:フォロワー』第6話


オープニング映像は、登場人物たちの視線に注目>>

『Re:フォロワー』は、「悩みや不満をぶつけると、選ばれた者だけに『言葉』が与えられ、解決してくれる」と話題のSNS"クレシダ"を運営するメンバーたちが、依頼者から寄せられる悩みを解決していくサスペンスだ。ダブル主演を務める西銘駿と塩野瑛久に加え、佐藤流司に和田雅成と、注目のイケメン俳優たちが出演することで話題になっている。

11月10日に放送された第6話から、ドラマは新章に突入した。はたして"クレシダ"の目的とは? そして、登場人物たちの真の姿とは――? 物語が加速していく中で、視聴者たちが注目しているのがオープニング映像だ。

池永一十三(西銘駿)、原田優作(塩野瑛久)、鯨岡友木(和田雅成)のカットが並ぶシーンで、それぞれの視線の向きは毎回異なっており、第6話で正面を向いているのは原田優作だけだった。

またクレシダに関するいくつもの投稿が表示されるカットでは、かつては「クレシダって何?」「正体だれ?」といった投稿内容が中心だったが、現在は「クレシダすげえ!!」と称賛するような内容のものが中心になっている。しかし、その中に「ねらわれる」や「花の名は、アメリカフウロ」といった意味深長なメッセージも挿入されているのだ。「花の名は、アメリカフウロ」という投稿は、第6話のラストシーンにも挿入されている。

視聴者たちはTwitter上で、これまでのオープニング映像における登場人物たちの視線の向きを振り返り、「みんな目が合わない‥」「なにか関係あるのかな......」「優作くんだけ正面なの、なんか意味が有るんだろうな?」と細かな変更点について考察を交わしている。アメリカフウロの花言葉が「誰か私に気付いて」であることに注目する視聴者も多いようで、「誰が誰に向けた言葉なんだろう??」という声も上がっている。

脚本・監督を務める西田大輔は、「企画から構想していた物語。伏線はこっから怒涛(どとう)の回収に入るので、楽しみにしててください」と第6話放送前にツイートしていた。11年前に世間を騒がせた小学生殺人事件、通称"クレシダ事件"とクレシダの関連とは? なお、次回第7話は、「『クレシダ』の復讐劇が幕を開ける!」と予告されている。

オープニング映像は、登場人物たちの視線に注目>>

(文/原田美紗@HEW