市原隼人、八宝菜に大興奮! ハイテンションな演技に大反響「食べ方が腹筋を壊しにきてる」

2019/11/12 13:52

市原隼人主演のドラマ『おいしい給食』第4話が、テレビ神奈川、動画配信サービス『GYAO!』ほかで順次放送された。給食の八宝菜に大喜びする市原隼人のリアクションが反響を呼んでいる。

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『おいしい給食』 第4話 八宝菜に欠かせないもの


甘利田が完敗!? その衝撃の理由とは... 『おいしい給食』第4話>>

『おいしい給食』の舞台は1980年代のとある中学校。給食マニアの教師・甘利田幸男(市原隼人)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、「どちらが給食をおいしく食べるか?」という闘いを描く学園グルメコメディ。

第4話では、生徒たちの間で好き嫌いが真っ二つに分かれるメニュー「八宝菜」が登場した。給食の時間になり、配膳台に生徒たちが列を作り並んだ。するとゴウが悲しそうな顔に。甘利田は、ゴウの嫌いな野菜が八宝菜の中に入っていると考え、勝利を確信するが...。

給食の八宝菜をうれしそうに頬張る甘利田幸男演じる市原隼人のダイナミックでコミカルな演技に、ネット上では「八宝菜の食べ方が腹筋を壊しにきてる」、「八宝菜の回にふさわしい跳躍が素晴らしかった」、「給食を前にはしゃぐ姿がただの子供。笑」といった反響の声が続々と上がった。

なお、『おいしい給食』は、劇場版が2020年初春に全国公開される。特報映像では、市原隼人が「映画でこんな感覚は初めてです」とコメントしている。

甘利田が完敗!? その衝撃の理由とは... 『おいしい給食』第4話>>

(文/東恩納三沙子@HEW