「氷は絶対ダメ」滝沢カレンが明かす理由に松之丞「生きてくの大変だな...」

2019/11/13 13:34

テレビ朝日系『松之丞カレンの反省だ!』で、モデルでタレントの滝沢カレンが"祖母のしつけ"や"飲み物に氷を入れない理由"について驚きの告白をした。

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『松之丞カレンの反省だ!』大人のマナーを習得だ!


「永遠に聞いていられる」!? 松之丞とカレンのトーク>>

『松之丞カレンの反省だ!』は、講談師の神田松之丞がロケに行き、その模様をスタジオにいる滝沢カレンと共に見て反省する番組。11月9日放送回で滝沢は、幼少期に厳しい祖母に育てられたことを明かした。

「床に物を置くのが絶対にダメだった。鉛筆1本でも。落とした物も1秒以内に拾わないといけない」と語った滝沢。過去には、我慢ができず、ランドセルを床に置いたままトイレに入ったところ、トイレから出るとランドセルはなく、祖母が室外のごみ箱に捨ててしまっていたという衝撃のエピソードを披露した。

他にも、「高校2年の頃の門限は17時」、「食事中にテレビは絶対にダメ」、「お菓子は、祖父が買って(食べた上で)認めたものだけ」など次々としつけの内容が明らかになり、たまらず神田松之丞は「俺ヤダそんな人生」とコメントした。

また「お酒は飲むんですか?」の質問に、滝沢は「飲みます! 緑茶ハイ氷抜き。氷は絶対ダメなので」と即答。その理由を、「(祖母に)常温以下のものを飲ませてもらえなかった」と、またもやしつけによるものだと語った。

「生きてくの大変だな...」と同情する神田だったが、ネット上では視聴者からの「ウチも厳しかったからすごく分かる!」と共感する声も多く上がっている。また、微笑ましい2人のやり取りに「このキャスティング考えた人天才」「見ていると癒やされる」「2人のトークは永遠に聞いてられる」といった絶賛する声も上がっていた。

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(文/東恩納三沙子@HEW