ここから本文です

11月14日放送の米倉涼子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5話で、フリーランス麻酔科医・城之内博美役を演じる内田有紀が放った強烈な一言が反響を呼んでいる。

サムネイル

『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5話 内田有紀が放った強烈な一言に大反響


どのシーンに登場するのか? ヒカキンも出演『ドクターX』第5話>>

第5話では、日本看護師連合会名誉会長の三原雅恵(岩下志麻)を招き、看護師たちの意識向上のための講演会を開催した。しかし「何が働き方改革か」「過労死が怖くて看護師が務まりますか」など時代錯誤な発言を繰り返す三原に、次世代がんゲノム・腫瘍内科部長の浜地真理(清水ミチコ)らは大慌て。強引に講演会を終わらせた。

怒り心頭で帰ろうとしていた三原は、病院ロビーで大門未知子(米倉涼子)と再会する。そこで三原が見せた、手で胸の横を摩るしぐさに大門は違和感を抱いた。その矢先、三原は自宅で倒れ「東帝大学病院」に救急搬送される。しかし、なぜか三原は検査も治療も拒否した。かたくなに拒否し続ける三原に、大門は"何か人に知られたくない秘密があるのでは..."と感じ取った。

「命を懸けても守りたい」と話す三原の秘密を知った大門は、人目につかないよう業務時間外に、三原の手術を行うことに。相談もなく三原の手術が行われていることを浜地から知らされた病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、手術中の現場に乗り込み、「オペやめろ!お前たちが今やっていることは明らかに違反なんだよ!」と怒鳴り散らした上、通常取らないアプローチについてもしつこく説明を求めた。すると、麻酔を担当していた城之内博美が蛭間に対し、「うっさいな~。女には墓場まで持っていく秘密があんの!」と言い放った。

この城之内博美役を演じる内田有紀が放った強烈な一言に、ネット上で視聴者から「城之内先生の言葉に共感」「しびれました!」「めっちゃ胸熱」「見惚れた」といった反響の声が寄せられた。

なお第5話には、人気YouTuberのヒカキンも出演している。どのシーンに登場したのか分からなかったという方は、もう一度見直してみてはいかがだろうか。

どのシーンに登場するのか? ヒカキンも出演『ドクターX』第5話>>

(文/東恩納三沙子@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ