酢豚のパイナップル論争勃発!? 視聴者間で"肯定派vs否定派"の意見飛び交う/『おいしい給食』 第5話

2019/11/18 18:23

『おいしい給食』第5話で、給食のメインディッシュに酢豚が登場。「酢豚にパイナップル」という永遠のテーマともいえる組み合わせに、ネット上ではパイナップル肯定派と否定派で視聴者の意見が飛び交っている。

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酢豚にパイナップルはあり?なし?


ゴウが給食を残してしまう!? 食材への贖罪で... 『おいしい給食』第5話>>

『おいしい給食』の舞台は1980年代のとある中学校。給食マニアの教師・甘利田幸男(市原隼人)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、「どちらが給食をおいしく食べるか?」という闘いを描く学園グルメコメディ。第5話では、美術の授業で1年1組の生徒たちがみな思い思いの絵を描く中、ゴウは一人風変わりな絵を描く。一方、甘利田は、その日の給食のメインディッシュである「酢豚」のことで頭がいっぱいだった。

給食のメインディッシュで登場した酢豚に入っているパイナップルに甘利田は、一瞬手を止める。「酢豚とパイナップル、それにしてもこの組み合わせは、まだまだ食い物ビギナーな子供たちには、いささか敷居が高い料理ではないだろうか......」と教室を見渡しながら、甘利田は自身も幼い頃はこの組み合わせが不可解だったと振り返った。するとゴウは、酢豚のパイナップルだけを残し、それをじっと黙って見つめていた。「あいつ、まさかの好き嫌いか!?」と慌てる甘利田だったが...。

酢豚とパイナップルという永遠のテーマともいえる組み合わせに、ネット上では視聴者による肯定派と否定派で「酢豚にパイナップルはアリな方」「酢豚のパイナップルは味のいいアクセントになる」「我が家では絶対に入れません」「今はパイナップル好きだけど、昔は嫌いだった」「酢豚のパイナップルは大人でも許せません」「酢豚のパイナップル最近好きになった」「子供の給食に酢豚が出ないそうなので作る約束をしました」といった反応や意見が飛び交っている。

また甘利田の回想シーンで、"酢豚にパイナップルを組み合わせるようになった理由"が解説されると、「酢豚の清王朝方式とか初めて知った」「酢豚のパイナップルって清王朝からなの!?」といった驚く声も上がっていた。

なお、『おいしい給食』は、劇場版が2020年初春に全国公開される。第5話のラストでは、その続報映像も公開されている。続報映像で市原隼人は「殴りつけられるような感覚と衝撃。サプライズを!」とコメント。また監督・脚本を務める綾部真弥は「驚くような甘利田とゴウの芝居や表情が見られるかな」とコメントしている。

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(文/東恩納三沙子@HEW