成田凌が貴重な生歌披露も...「ちょっと音痴だったんです」

2019/11/20 12:51

俳優の成田凌がテレビでは珍しい生歌を披露した。しかし、番組企画のプレッシャーからか音程を外してしまい、はにかむ一幕があった。

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『バナナマンのドライブスリー』大好評!ドライブスリー特別編「ゲーム企画」第2弾に成田凌が緊急参戦!


成田凌の貴重な音程外しがかわいい>>

11月19日放送のテレビ朝日系『バナナマンのドライブスリー』は、室内でゲームを楽しむ人気企画の第2弾。メインのバナナマンに加えて、モデルでタレントの佐藤栞、お笑いコンビ・カミナリ、そして成田凌が、さまざまな遊びを楽しんだ。

6人は、50音が書かれたカードを一枚引き、出た文字から始まる歌を誰よりも早く歌う「ひらがなカラオケ」に挑戦。モノマネなどをからめて、はしゃぎながらゲームを楽しんだ。「は」というお題が出ると、成田は真っ先にマイクの前に歌う構え。「花火のように~」と歌い出したが、焦った成田は音程を大きく外してしまい、他のメンバーには一切伝わらなくて微妙な空気......。成田は、「ちょっと音痴だったんです......」とはにかんで見せて、笑いを誘っていた。

6人は他にも、6人中1人のスパイを見抜くカードゲーム「スパイフォール」、カタカナを使わずにカタカナ語を伝える「カタカナーシ」、手に乗せた10円玉を落とし合う「10円ゲーム」などのゲームを目いっぱい楽しんでいた。

成田凌の貴重な音程外しがかわいい>>

(文/沢野奈津夫@HEW