高畑充希演じるサクラの"真実の告白"に涙が止まらない.../『同期のサクラ』第7話

2019/11/21 15:10

高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ『同期のサクラ』第7話が、11月20日に放送された。人生を揺るがす究極の選択を迫られたサクラは、涙で島の人々に真実を告白した。その姿に、視聴者から反響の声が殺到している。

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『同期のサクラ』第7話


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『同期のサクラ』は、ドラマ『過保護のカホコ』制作チームが集結し、遊川和彦が脚本を手掛けるオリジナルドラマ。小さな離島から上京した北野サクラ(高畑充希)の「故郷と本土を結ぶ橋を架ける」という夢に、就職先の大手ゼネコンの同期である月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちも巻き込まれていく。どんな状況でも自分を貫いたサクラと同期たちの10年間を描いた物語だ。

第7話では、サクラの夢、故郷の橋の着工がついに始まった。そんな中、黒川(椎名桔平)から本社に呼び出されたサクラは、橋の安全性について不安を抱いている島民たちを現地の説明会で説得してほしいと頼まれた。同期たちとともに故郷の島を訪れたサクラだったが、葵から「橋の事で問題を見つけて......。橋に注入するコンクリートのセメントの量が仕様書と違う。本来入れるべき割合より少ないから強度が弱くなっている」と聞かされた。葵は、土木部の担当役員・桑原(丸山智己)が予算を抑えるためにやったのではないかと推測するが......。

完璧を期すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけない、その上、仕様書とは違い強度が弱いという事を知ったサクラは、工事をこのまま続行するか、中止するか究極の選択を迫られた。そしてサクラは、「故郷と本土を結ぶ橋を架ける」という夢を諦め、故郷の島の人々を前に、涙で、それらの事実を全て明かした。

島の人々に涙を浮かべ必死に語りかけるサクラの姿に、ネット上では視聴者から「号泣した!今でも余韻がスゴい」「涙が止まりませんでした」「充希ちゃんの演技すごすぎる」「残酷な現実がとてもリアルで胸が苦しすぎた」「とても切ない悲しい涙...」「涙の演技が泣かせました」「来週放送なくてひじょーーーーに寂しい」といった反響の声が殺到している。

なお本ドラマは、次週は放送休止となり、第8話は12月4日に放送される。
動画配信サービス「GYAO!」では、これまで放送した第1話~第7話を全話無料配信する。
【配信期間】第1話~3話、20日23時から27日21時59分まで。第4話~6話、27日22時から12月4日21時59分まで。第7話は、12月4日21時59分まで無料配信となる。

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(文/東恩納三沙子@HEW