シソンヌ・じろう、女装で"失恋した女性"怪演...「ひょう依っぷりが天才」と絶賛の声

2019/11/25 17:50

11月23日放送の『ゴッドタン』では、新企画「女装ほろ苦選手権」が開催された。女装が得意な芸人として登場したシソンヌ・じろうが見せた"失恋した女性"の演技に、視聴者から絶賛する声が上がっている。

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『ゴッドタン』女装ほろ苦選手権出演のシソンヌ・じろう


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新企画「女装ほろ苦選手権」では、女装が得意な芸人として、ハナコの岡部大、東京03の豊本明長、シソンヌのじろうが登場。3人は、「職場の後輩から、自分の好きな男性と付き合うことを告白されて失恋」をテーマに、"失恋した女性"をスタジオで演じてみせた。

中でも、"川嶋佳子"という名前の女性を演じたシソンヌ・じろうの熱演ぶりに、大きな注目が集まった。後輩を祝福しながらも、失恋の悲しみから必死に涙を堪える演技は圧巻。さらには、見事なアドリブも炸裂(さくれつ)させていた。あまりにも自然なシソンヌ・じろうの"女性になりきった演技"に、おぎはやぎの2人は「うまい!」と舌を巻き、スタジオにも大きな拍手が沸き起こっていた。また、じろうの相方である長谷川忍も「(じろうが演じた)佳子さんは、コンビを組む前から佳子さんだった。たぶん(佳子歴)20年はやっている」と、その実力に太鼓判を押していた。

女性になりきり、見事"失恋した女性"を熱演してみせたシソンヌ・じろうに、ネット上では視聴者から「憑依っぷりが天才過ぎる!」「さすが佳子歴20年」「じろうさんの演技で泣いた」「女性あるあるがウマすぎる!」といった絶賛する声が上がっている。

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(文/東恩納三沙子@HEW