ここから本文です

"日本版プデュ"こと『PRODUCE 101 JAPAN』第10回が、動画配信サービス「GYAO!」にて11月28日に配信された。コンセプトバトルを制したのは、"クンチキタ"チームで、井上港人がチーム内順位1位を獲得した。

サムネイル

コンセプトバトル チーム内個人順位1位 井上 港人


『PRODUCE 101 JAPAN』第10回、コンセプトバトルが決着>>

5組がパフォーマンスを披露したあと、会場の国民プロデューサー620名は、もっとも良かったチームと、そのチームの中でもっとも良かった練習生に1票を投票した。第1位に輝いたのは、174票を獲得した"クンチキタ"チームだった。1位に選ばれたクンチキタには、22万票が与えられるのに加えて、特典映像が撮影されることも決定した。

サムネイル
コンセプトバトル チーム1位 クンチキタ


また、チーム内で1位に選ばれた練習生には10万票、2位から7位の練習生には2万票ずつ加算される。1位を獲得したのは、ダンスが得意な19歳の井上港人だった。井上は、「今までのグループ評価とかポジション評価とかのときは、ずっと中途半端で、それがずっと悔しかった」と吐露し、「自分の名前があそこにあるのが不思議なくらいびっくりしている。本当にありがとうございます」と頭を下げた。他の練習生たちは、感極まって涙する井上の背中をたたいて祝福していた。

サムネイル
姫ビジュアルセンター1位 安藤 誠明


また、「誰の女装を見たいか?」というアンケートで評判の良かった7名で"姫ビジュアルセンター"を決める企画も行われた。こちらの企画に出場することになったのは、チョン・ヨンフン、川西拓実、北川玲叶、福地正、白岩瑠姫、鶴房汐恩、安藤誠明だった。あえてノースリーブのチャイナ服を着て自慢の筋肉をアピールする作戦に出た安藤のテーマは、「人類最強の女」らしい。一番大きな拍手を受けて姫ビジュアルセンターに輝いたのは、意外にも筋肉キャラの安藤誠明だった。

■『PRODUCE 101 JAPAN』とは?

プロデュース101(ワンオーワン)は、日本のエンターテインメント界で過去最大級の番組制作規模で行われる巨大プロジェクト。応募総数6000人の中から選ばれた101人の練習生たちが、デビューを目指して過酷な競争を繰り広げる。視聴者は、11人の"推しMEN"に投票が可能。"国民プロデューサー"となった視聴者の国民投票によって勝ち残った11人だけが、2020年にボーイズグループとしてデビューすることができる。

『PRODUCE 101 JAPAN』第10回、コンセプトバトルが決着>>

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ