ここから本文です

11月28日放送の『夜の巷を徘徊する』で、「ガンダムベース東京」を訪れたマツコ・デラックスが、凄腕モデラーの作品や芸能人が考えた配色のガンプラを堪能した。ガンダムファンからも歓喜の声が上がっている。

サムネイル

『夜の巷を徘徊する』ガンプラ大会でマツコ作品


西川貴教の作ったガンプラは裏切らない!>>

『夜の巷を徘徊する』は、マツコ・デラックスがいろいろな街をさまよい歩き、気になる店に入ったり、通りすがりの人に声をかけてみたりと、あてもなく徘徊(はいかい)する予測不可能な自然体バラエティー番組。

本放送回では、"瀬川マツコ"の名義でジオラマアーティストの瀬川たかしさんと共同制作したジオラマを特別に展示させてもらうため、マツコが、お台場の「ガンダムベース東京」を訪れた。凄腕モデラーの川口名人と合流し、名人が作ってきたガンダムのプラモデルの数々を見学。マツコは「オシャレザク!」「実写でやったらこんな感じなんだろうね」と感動した様子で、1つ1つに見入っていた。また、大会ファイナリストの作品が飾られたコーナーでは、自分たちの作品と見比べたマツコがあまりの差にショックを受けてしまう一幕もあった。

続いてマツコは、芸能人が考えた配色のガンプラが展示されているコーナーへ。お笑い芸人の土田晃之の作品を見るとマツコは「意外とつっちーのセンスが素晴らしい!」と驚いた様子。ミュージシャンのSUGIZOの作品には、「これカッコイイ! SUGIZOさんすごいね!」とコメントしていた。中でも、黒と金で配色されたミュージシャンの西川貴教の作品については、「出たわよ! 裏切らない!」と絶賛していた。

ネット上では視聴者からも「マツコの感性が豊かすぎる」と感嘆する声や、ガンダムファンからは「西川アニキの作品は裏切らない!」「世界チャンピオンの作品に対するマツコの例え方がオタクで良い」「マツコのマチルダが最後まで気高かったと思う気持ちがさすが」「マツコから相当なガンダム愛を感じた」「番組観てたらガンプラ作りたくなってきた」など大興奮の声が上がっていた。

西川貴教の作ったガンプラは裏切らない!>>

(文/東恩納三沙子@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ