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現在放送中の高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ『同期のサクラ』が、「毎回泣ける」など話題になっている。11月20日に放送された第7話では、高畑充希演じる北野サクラにとって、人生を揺るがす究極の選択と、最愛の人との悲しい別れが待っていた。ネット上では「号泣した! 今でも余韻がスゴい」「涙が止まりませんでした」といった声が寄せられるなど、視聴者の涙腺をさらに刺激。サクラに訪れる悲劇の連続に、涙なしには見られない展開となった。物語の今後に向けて、視聴者の熱量はさらに高まりをみせている。

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『同期のサクラ』ダイジェスト


動画配信サービス「GYAO!」では、現在、同ドラマのダイジェスト映像が、第1話から第7話まで無料配信中だ。クライマックスに向けて、"もう一度あのシーンを見たい"という方や、"見逃してしまった""今から追いつきたい"という方は、各話7~8分前後にまとめられたこのダイジェスト映像で振り返ってみてはいかがだろうか?

【第1話あらすじ】2009年。花村建設の新入社員・北野サクラは、新人研修で同じ班になった同期の百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)とともに、配属先の決定に影響する課題に取り組むことに。「故郷の離島に橋を架けたい」という夢のためには、決して忖(そん)度しない性格のサクラは、同期を巻き込み会社組織の中で、思わぬ事態を引き起こし...。

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【第2話あらすじ】2010年。花村建設・土木部を希望しながら、人事部に配属されて社会人2年目を迎えたサクラは、「残業時間を減らせ」という部長の黒川(椎名桔平)からの命令で、各部署を回ることに。久々に同期と再会し刺激を受けるサクラ。しかし、営業部の菊夫がパワハラまがいの上司に苦しんでいる事を知る。

ダイジェスト第2話>>

【第3話あらすじ】2011年3月、東日本大震災前日。間もなく入社3年目を迎えるサクラは会社の採用パンフレット作りのため広報部の百合と協力することに。男社会のゼネコンで本音を殺して働いてきた百合が、セクハラを受けてると知り、サクラの忖(そん)度なしの行動が騒動を巻き起こす。

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【第4話あらすじ】2012年9月。サクラは社史編纂(へんさん)室から黒川との約束通り人事部に戻り、社員のメンタルケアを担当する事に。各部を回る中で、同僚となじめない蓮太郎がイジメを受けている事を知るサクラ。そんな中、カッターで部員を切りつけようとした蓮太郎を止めようとし、サクラがケガをしてしまう。

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【第5話あらすじ】人事部で5年目を迎えたサクラは、社内表彰を受けた葵を祝おうと同期を集める。しかし担当プロジェクトが国から急遽(きょ)凍結され、問題を抱えていた葵は上から目線の言動で同期と溝を深めてしまう。会社では高級官僚の父親のコネばかりあてにされ、家では落ちこぼれ扱いされ、実は強烈なコンプレックスを抱いていた葵。そんな葵に手を差し伸べたサクラは...。

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【第6話あらすじ】子会社に飛ばされ社会人6年目を迎えたサクラは、その信念に密かな迷いを抱き始めていた。一方サクラを気にかけつつも人事部で仕事と子育ての両立に追われるシングルマザーすみれ(相武紗季)。"女性研修セミナー"を任され、女性評論家の理不尽な要望に振り回される毎日を送っていた。そんな忖(そん)度する母の姿に、すみれの娘・つくしはサクラに「大人になるって大変?」と聞くが、答えられないサクラだった。

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【第7話あらすじ】サクラの夢、故郷の橋の着工が始まった。直接は関われないものの、完成した橋を祖父・柊作(津嘉山正種)と渡る日を夢見ていた。そんな中、黒川から本社に呼び出されたサクラは、橋の安全性について不安を抱いている島民たちを現地の説明会で説得してほしいと頼まれる。同期たちとともに故郷の島を訪れるサクラ。そこで人生を揺るがす究極の選択と最愛の人との悲しい別れが待っていた。

ダイジェスト第7話>>

12月4日放送の第8話では、2019年12月、サクラの病室には百合、葵、菊夫、蓮太郎の姿があった。意識の回復も見込めず身寄りもないことから、病院からサクラの転院を決断してほしいと頼まれる同期の4人。そこに、サクラのアパートの隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が訪れ、こんなことになったのは自分たちのせいだ、と頭を下げる...。

(文/東恩納三沙子@HEW

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