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12月2日放送のテレビ朝日系『テレビ千鳥』で行われた「かめはめ波選手権」が、「これ以上にくだらないことなんて何もないww」「めっちゃくだらない内容なのにすごい面白かった」と評判を呼んでいる。

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『テレビ千鳥』かめはめ波選手権


あの又吉も満身のかめはめ波!「すごい声出てた」>>

漫画・アニメ『ドラゴンボール』に登場する技「かめはめ波」。男なら子供の頃、一度は出すことに憧れただろう。「かめはめ波選手権」は、そんなかめはめ波を大人たちが本気で出そうと挑戦する企画。スタジオにはサーモグラフィも用意され、手のひらが熱を発しているかも真剣にチェックする。千鳥・大悟、麒麟・川島明、ピース・又吉直樹、野沢雅子に扮(ふん)したアイデンティティ・田島直弥、ロッチ・中岡創一らが、各々舞台袖で好きなコスチュームに着替え、満身のかめはめ波を披露した。

特に、大悟はオープニングから孫悟空の髪形と道着で登場するなど気合十分。「子供の頃にやったやん、かめはめ波出るかなって。そんで諦めてたやん。でもよう考えたら、大人になってから出していないなって。もしかしたら、大人になったらかめはめ波が出るかもしれん」と熱く語ると、トップバッターとしてステージに向かった。

大悟は顔に傷ついたメイクを施し、ふらふらになりながらステージに登場するなどかなり仕上げてきた様子。そしてかめはめ波を繰り出す前に、ダメージを受けている演技をしながら「オラ許さねえぞぉ!」と声を絞り出した。ところが、この芝居に川島らは「ブチギレ田中邦衛みたいになってる」と爆笑。それでも大悟は「フリーザあ!」と続けるが、ノブらに「田中邦衛ですねえ」「邦衛が抜けないなあ」「富良野やねん」と言われてしまう。その後力を振り絞り、「か~め~は~め~」とモーションに入った大悟だったが、肝心の決めが「ふぁー」。これにはスタジオは大爆笑となり、大悟本人も「びっくりした。"かめはめ"で全部使い切ったら、"は"が出ない」と笑うしかなかった。サーモグラフィでも、手のひらから熱が出るどころか、低温を示す真っ青。大悟はかめはめ波を出すことができなかった。

これには視聴者から「声出して笑った」「これ以上にくだらないことなんて何もないww」「サーモグラフィを使ったのがめちゃくちゃよかった」といった声が多く上がっていた。

この後、番組では川島が「超サイヤ人」、又吉が「亀仙人」、中岡が「天津飯」、田島が「セル戦の悟飯」、ノブが「フリーザ」に扮(ふん)しかめはめ波に挑戦した。果たして「かめはめ波」成功者は出たのか!?

あの又吉も満身のかめはめ波!「すごい声出てた」>>

(文/大木信景@HEW

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