"週に4、5回サウナ通い"の北村匠海、サウナで重鎮を見分ける方法を熱弁!?

2019/12/ 4 18:40

12月3日に放送された博多華丸・大吉と千鳥がMCを務めるカンテレ・フジテレビ系のトークバラエティ『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』に、俳優の北村匠海がゲストで登場した。"大のサウナ好き"という北村は、サウナでの重鎮の見分け方やこだわりの入浴法について熱く語った。

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『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』出演の北村匠海


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北村は「週に4、5回はサウナに通う」ほどのサウナ好きらしい。北村のタレコミ情報提供者として、映画で共演しプライベートでも親交のある俳優の磯村勇斗もVTRで登場すると、「匠海も僕もサウナが大好きで、確か一番最初はサウナの入り方について語り合った。"ととのい"という時間があるんですけど、『あなたは、ととのう時間がありますか?』みたいな」と明かした。

続いて、北村がこだわりの入浴法を自身が通うサウナ施設のVTRと共に解説した。数人の男性がサウナに入っている映像では、北村が「上の列の真ん中の方は、おそらくここの(このサウナの)重鎮だと思う」と発言。「分からんやろ!」と千鳥のノブがツッコミを入れるも、北村は「(サウナに)入った時に、ふくよかな方で、腕を組んで、わきに手を入れて、目をつむってる人がいるんです。(それが)ドンですね」と自信たっぷりに答えていた。

また、自身が通うサウナ施設は水風呂が大きいのがポイントだという北村によると、「狭いところだと、水風呂待ちの列ができる。その間に、"ととのい"を逃してしまう」のだという。さらに「水風呂の中で、冷たくなくなる瞬間が訪れる。1枚布を着たような、水のベールを着ているような感じになる」と詳しく説明を続ける北村に、千鳥の大悟がたまらず「そんなんええから」と話を遮る一幕もあった。

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(文/東恩納三沙子@HEW