滝沢カレン、インフルエンザは「魔の物体」...「だけど私は信じたい。人間の底力を」

2019/12/ 5 17:26

12月4日放送の『ソクラテスのため息~滝沢カレンのわかるまで教えてください~』(テレビ東京系列)のテーマは「インフルエンザ」。モデルでタレントの滝沢カレンが、インフルエンザを独自の感性で表現した。

サムネイル
『ソクラテスのため息~滝沢カレンのわかるまで教えてください~』10年ぶりの大猛威!? 最恐インフルエンザに打ち勝つ方法教えますSP


インフルエンザに打ち勝つには〇〇を食べろ!?>>

同番組では「10年ぶりの大猛威!? 最恐インフルエンザ!徹底対策SP」と題して、今年のインフルエンザの傾向や予防法、また、かかってしまった時の最適な対処法について専門家が解説した。番組冒頭で「あなたにとってインフルエンザとは?」と聞かれた滝沢カレンは、「静かに近づき、私たちをあっという間に弱くさせる魔の物体。どんなにわたしたちがガードしていても、かなわない時もある。だけど私は信じたい。人間の底力を」と独特の感性で表現した。これに、おぎやはぎをはじめ、番組出演者らは口々に「物体?」「大丈夫?」と思わず笑ってしまう。

また、インフルエンザにかかった時のエピソードを聞かれた滝沢は、「小学3年生の時。最後の一回」と発言。おぎやはぎの矢作兼に「まだこの先わからないからね?」と早速ツッコまれていた。さらに「本当につらくて死んだ方がマシなんじゃないかというくらい...。でも誰も助けには来てくれない」と続けた滝沢だったが、「家族がいるでしょ!」と再び出演者からツッコミが入る。

「滝沢カレンが理解できれば、視聴者みんなが理解できる!」がコンセプトの同番組だが、"今年は10年ぶりの大流行になるのではないか"とされるインフルエンザについて、滝沢はしっかり学ぶことはできたのか。専門家が分かりやすく解説した"知っておきたいインフルエンザの新常識"などは、無料動画配信サービス「GYAO!」にて配信中だ。

インフルエンザに打ち勝つには〇〇を食べろ!?>>

(文/東恩納三沙子@HEW