"失敗しない女医"米倉涼子に"失敗しないプリンセス"松本まりかが挑む!視聴者からは「怪演」「女医姿がセクシーすぎる」の声

2019/12/ 6 13:53

12月5日放送のテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第8話に、女優の松本まりかが出演した。"失敗しないプリンセス"中山麻里亜役として出演した松本と、「私、失敗しないので」というセリフでおなじみの大門未知子役の米倉涼子。2人の女の戦いに注目が集まった。

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『ドクターX~外科医・大門未知子~』第8話


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第8話では、蛭間重勝病院長(西田敏行)の策略により、副院長のニコラス丹下(市村正親)が東京地検特捜部に逮捕される。そんな中、「東帝大学病院」の外科医局に中山麻里亜(松本まりか)という女性の医師が現れた。ボストンハーバード医科大学では"失敗しないプリンセス"と称された優秀な外科医である上に、"元ミス東帝大"という肩書まで持つ麻里亜。大門未知子(米倉涼子)は、執刀しようとしていた手術を麻里亜に横取りされ憤慨するが、その一方で、華麗な経歴を持つはずの麻里亜の手術の腕に早くも疑問を抱いていた。

病院にとって重要な患者の執刀医を務めることになった麻里亜に、廊下ですれ違いざま、未知子が「あんたはオペしない方がいい。ヘタクソだから」と忠告する。すると「大丈夫です。私、下手でも失敗しないので。失敗しない呪文を知っているんです」と返し、麻里亜はその場を去った。未知子は、麻里亜の手術の腕を確かめようと、オペを見学することに。すると麻里亜は、自らメスを握ることはせず、"元ミス東帝大"にも選ばれた美貌で、パートナーに指名した男性医師に、「お願いします。助けて......」と潤んだ目で頼み込んだ。すっかり骨抜き状態になった男性医師らに、代わりに執刀させたのだ。麻里亜が口にした「失敗しない呪文」とは、優秀な男性医師に使う色仕掛けのことだった。

"失敗しない女医"未知子に対し、"失敗しないプリンセス"として男性をとりこにする色っぽい女医・麻里亜役を見事に演じた松本まりかに、ネット上では「まりかさんに診察されたい」「まりか様降臨!」「鳥肌立った」「存在感に魅入ってしまった」「さすが米倉涼子さんも一目を置く怪演女優」「女医姿がセクシーすぎる!」といった声が上がっていた。松本は、劇中と同様、視聴者までも骨抜きにしてしまったようだ。

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(文/東恩納三沙子@HEW