『PRODUCE 101 JAPAN』、「GYAO!」にて最終回直後の様子を独占生配信決定

2019/12/ 6 14:30

"日本版プデュ"こと『PRODUCE 101 JAPAN』第11回が、動画配信サービス「GYAO!」にて12月5日に配信された。同サービスでは、12月11日(水)21時から最終回直後の様子を独占生配信することも決定した。

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『PRODUCE 101 JAPAN』第3回順位発表式


『PRODUCE 101 JAPAN』、最終デビュー評価に挑む20名が決定>>

101名いた練習生のうち、国民投票を経て勝ち残ったのは、わずか35名。第11回ではさらに絞られ、上位20名以外は脱落することとなった。最終デビュー評価に挑むメンバーは、第1位から、川尻蓮、豆原一成、鶴房汐恩、白岩瑠姫、チョン・ヨンフン、川西拓実、安藤誠明、上原潤、キム・ユンドン、木全翔也、大平祥生、與那城奨、河野純喜、井上港人、佐藤景瑚、金城碧海、大澤駿弥、本田康祐、床波志音、今西正彦に決定した。

練習生は10名ずつ2チームに分かれ、オリジナル曲「YOUNG」「GrandMaster」のどちらかを全国ネットTVの生放送のステージで"最後の課題"として発表する。それぞれのパートも決定して、いよいよ合宿がスタートしたのだが、合宿3日後、チョン・ヨンフンとキム・ユンドンから番組辞退の申し出があった。

2人からの国民プロデューサーへの直筆メッセージも公開されており、ヨンフンは、"申し訳ございません"と謝罪の言葉を繰り返しながらも"この番組を通じて皆さんに会えて本当にうれしかったんです。また会いましょう"と感謝を述べた。ユンドンは、勝ち残った練習生たちについて"本当に良い子"とつづり、"皆さんも最後まで練習生みんなに応援よろしくおねがいします"と呼びかけた。

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『PRODUCE 101 JAPAN』チョン・ヨンフンからのメッセージ


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『PRODUCE 101 JAPAN』キム・ユンドンからのメッセージ


ヨンフンとユンドンの辞退にともない、21位だった佐藤來良と22位だった宮島優心が最終デビュー評価に進出することが決定した。くじ引きの結果、佐藤は、「GrandMaster」チーム、宮島は「YOUNG」チームに加わることになった。

なお、最終デビュー評価の模様は12月11日(水)19時よりTBS系にて生放送される。さらに同日21時から、動画配信サービス「GYAO!」にて最終回直後の様子を独占生配信することが決定した。

■『PRODUCE 101 JAPAN』とは?
プロデュース101(ワンオーワン)は、日本のエンターテインメント界で過去最大級の番組制作規模で行われる巨大プロジェクト。応募総数6000人の中から選ばれた101人の練習生たちが、デビューを目指して過酷な競争を繰り広げる。視聴者は、11人の"推しMEN"に投票が可能。"国民プロデューサー"となった視聴者の国民投票によって勝ち残った11人だけが、2020年にボーイズグループとしてデビューすることができる。

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(文/原田美紗@HEW