武田真治、忌野清志郎との逸話明かす「ジンライムってどんな味?」

2019/12/09 17:34

12月7日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に、武田真治がゲストで出演。武田は、伝説のロックスター・忌野清志郎との逸話を披露し、スタジオを驚かせた。

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『人生最高レストラン』出演の武田真治


武田真治が明かした"究極どん底メシ"にスタジオ騒然>>

同放送回で武田は、「たぶん僕しか経験していないお話をさせていただく」と前置きし、ツアー決起集会の場で起きた忌野清志郎とのエピソードを語り出した。みんなで食事中に、ひとり席を立ち、バーカウンターに行ったという武田。そこに忌野清志郎が現れたという。その時、『雨上がりの夜空に』の歌詞にある"ジンライム"を飲む瞬間だと感じた武田は、バーテンダーにジンライムをオーダーしたところ、「清志郎さんが、ジンライムってどんな味? と聞いてきた」というエピソードを披露。これに出演者から「歌詞で歌ってるのに!?」という驚きの声が上がった。

さらに武田は、歌詞にある「こんな夜におまえに乗れないなんて」という一節についても、「(清志郎さんが)あれは俺がバンドを始めた頃に、よく壊れた軽自動車の歌なんだよ」と説明したとも話し、再び出演者らを驚かせていた。最後に武田は、「ロックって不良がやるものだとか、世の中をナメてるとかいうイメージがあるけど、長く活躍して、長く愛された方は、真面目だったなと思います」と話していた。

武田が披露したこのエピソードに、ネット上では視聴者から「忌野清志郎の話は神回だった!」「清志郎さんらしいエピソード(笑)」「しみじみした」「サイコーだぜ!」といった反響の声も上がっていた。

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(文/東恩納三沙子@HEW