田中みな実、"女子アナ不仲説"を一蹴「嫌うほどの関係性も生まれない」

2019/12/11 15:00

12月10日放送の『川柳居酒屋なつみ』に、田中みな実が登場した。女性アナウンサーの"対立構図"や"派閥"がしきりに取りざたされることに、田中が苦言を呈した。

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『川柳居酒屋なつみ』モテ女 みな実の恋愛 重すぎる!?


田中みな実、彼氏の洗濯物と一緒に洗濯できないワケとは?>>

同番組は、宇賀なつみが長年の夢だった小料理屋のおかみに転身。常連客のムロツヨシと、お店に立ち寄ったゲストと一緒にお酒を飲みながら、マジ酔いで本音トークを展開する。日頃、たまった愚痴や悩み、さらにシラフでは言いにくい事を"川柳"にして発表し、思う存分にストレスを吐き出していく番組だ。

同放送回で、お題「イラっとくること」に、「女子アナと 対立構図 もううんざり」と川柳にした田中みな実。後輩や新人が入ってくると、必ず"対立構図"や"派閥"をささやかれることにイラ立つという。「派閥なんて全然ないと思います。むしろ女子アナって、個人商店なので、(仕事で)一緒になることもあまりないから、意識したりとか、嫌うほどの関係性も生まれない」と一蹴した。これに、田中とはアナウンサー時代からの同期というおかみ役の宇賀なつみも「(女子アナ同士は)一緒に戦ってる感じだから本当にない」と同意していた。

一方、ムロツヨシは「(テレビを)見ている人からしたら、(女子アナが)一緒にいるとこが見えないし、想像つかないからだろうね。想像つかないと、"仲悪い"と言った方がかき立てられる。ストーリーがあると思いたいんだよね」と、"対立構図"や"派閥"が取りざたされることについて見解を語っていた。

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(文/東恩納三沙子@HEW