成田凌がイチオシの「首都高からの絶景車窓」に大興奮!「これだ! 来た! どうですか!」

2019/12/11 18:31

"かなり変わった趣味"だという俳優の成田凌が、ドライブでも独特の摩訶(か)不思議ワールドを存分に発揮。自身が大好きだという首都高速道路からの車窓を、テンション高めに紹介した。

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『バナナマンのドライブスリー』摩訶不思議!? 成田凌ワールド全開ドライブ!


成田凌大興奮の首都高の絶景は一瞬!>>

12月10日放送のテレビ朝日系『バナナマンのドライブスリー』は、同番組を初回から欠かさず見ているという俳優の成田凌がゲストで出演した。成田は冒頭から楽しそうな様子で、持参した大きなカメラ2台を見せながら「シンメトリー(左右対称)の景色や建物をカメラに収めたい」と不思議な意気込みをみせる。

興奮するドライブポイントがあるという成田を乗せた車がレインボーブリッジに差し掛かると、「そしてです! 大好きな景色があるんです」と成田は会話を中断。「レインボーブリッジを渡ってるときのサヨナラ東京感がすごい好き」と解説を始めた。これにバナナマンの日村勇紀も「あー、これは好き! わかる! いいこと言った」と激しく同意したように、窓の外には海とその向こうに見えるビル群、薄雲がかかった空が織りなす開放的な風景が広がっていた。

その後一行は成田がテンションが上がるというシンメトリーな建物などに立ち寄りつつ、車は再び首都高へ。目黒入り口から高速に乗ると、成田は「僕の好きな景色が始まるんですよ」とそわそわし始める。「あ、やばい、集中しとかないと急に来ますよ」と構える成田。そして「もう来ますよ。急に現れるんで。左側なんですけど...これだ!!」と言うと、車窓には幾何学的な線で構成されたマンションが幾重にも重なりながら流れていった。「どうですか! これが一番好きです」と成田大興奮の「首都高2号目黒線麻布十番付近から見るマンション群」を見ながら、バナナマンの2人は「おお、この感じね」「ちょっとこれかっこいいな」と同意しつつも成田のハイテンションっぷりに笑っていた。

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(文/大木信景@HEW