ついに長い眠りから目覚めたサクラ、同期の言葉で....../『同期のサクラ』第9話

2019/12/12 14:07

高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ『同期のサクラ』第9話が12月11日に放送された。長い眠りから目覚めたサクラだったが、再就職は難航。故郷に帰ることにしたものの、同期たちの言葉で信念を取り戻し......。また、最終回となる次週の予告映像に対して視聴者からさまざまな声が上がっている。

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『同期のサクラ』第9話


忖度(そんたく)できないサクラ、コンビニでアルバイトをするが...... 『同期のサクラ』第9話>>

『同期のサクラ』は、ドラマ『過保護のカホコ』制作チームが集結し、遊川和彦が脚本を手掛けるオリジナルドラマ。小さな離島から上京した北野サクラ(高畑充希)の「故郷と本土を結ぶ橋を架ける」という夢に、就職先の大手ゼネコンの同期である月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちも巻き込まれていく。どんな状況でも自分を貫いたサクラと同期たちの10年間を描いた物語だ。

第9話で、ついにサクラは長い眠りから目覚めた。しかし花村建設を解雇され、忖度(そんたく)できないサクラの就活は難航した。そんな時、「いつでも帰っておいで」というおばちゃんからの電話もあり、サクラはふるさとの島へ帰る決心をするのだった。

そんなサクラを同期の仲間たちが呼び出した。「人にできないような素晴らしい建物を作る才能があるのに、それを捨ててどうする」「サクラは、人を幸せにする建物を作ることにしか興味がないから強い」「おまえは俺たちの心に橋をかけてくれた」「北野サクラは世界にひとりしかいない」。これら同期たちの言葉を受け、サクラは"人生で一番つらいのは自分にウソをつくことだ"という最愛の祖父の言葉を思い出す。サクラは「私には夢があります。いつかこの素晴らしい仲間とたくさんの人を幸せにする建物を作ることです」と再び口にし、信念を取り戻した。

いよいよ最終回となる次週の予告映像には、ネット上で視聴者から「予測がつかない展開」「結末がどうなるのか読めない」「最後は皆で笑っていてほしい!」「すごい展開がありそう」「どうなっちゃうの!?」「来週はまずい、非常にまずい」といったさまざまな声が殺到している。

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(文/東恩納三沙子@HEW