仲間の裏切りに視聴者騒然!首謀者は?北山宏光、最大のピンチ....../『ミリオンジョー』第10話

2019/12/12 18:45

Kis-My-Ft2の北山宏光が主演を務めるテレビ東京系ドラマ『ミリオンジョー』第10話が放送された。これまで数々の困難を一緒に乗り越えてきた仲間の裏切りに、衝撃を受ける視聴者が続出した。

サムネイル
『ミリオンジョー(ドラマパラビ)』第10話


創作ノートが盗まれ大ピンチ!呉井が驚異的な才能を発揮する......>>

『ミリオンジョー』は、十口了至・市丸いろはによる同名漫画が原作のドラマ。発行部数3億部を誇る国民的大ヒット漫画『ミリオンジョー』の作者・真加田恒夫(三浦誠己)が急死した。やる気ナシ、作品への愛情ナシの二流編集者・呉井聡市(北山宏光)は、『ミリオンジョー』の連載代行に挑む。12月11日放送の第10話で、寺師(萩原聖人)は、呉井、岸本(深水元基)、佐藤(永野)、森秋(今泉佑唯)に、『ミリオンジョー』の生命線である創作ノートの最終章が入っていたカバンを盗られてしまったと謝る。一方、呉井らは、"真加田の預金引き出し計画"を実行する。

真加田に扮(ふん)した佐藤は、銀行で35億円を引き出したいと伝えた。あまりの金額に支店長が現れ、引き出す理由を尋ねる。すると佐藤は、漫画に札束を描きたいからと伝え、とっさに思いついた先のストーリーを話して聞かせた。またすぐに預金を戻してくれると考えた支店長は、35億円を用意して自宅まで運ぶと承諾したのだった。"預金引き出し計画"が成功し、35億円が手に入ることに喜ぶ呉井と岸本。しかし、現金到着当日。呉井は、岸本から電話で「佐藤が消えた」と告げられる。自宅とは別の場所に受取先を変更していた佐藤は、35億円を受け取り、森秋、寺師らと3人で逃亡したのだった。

物語がクライマックスに向かう中、これまで数々の困難を一緒に乗り越えてきた仲間の裏切り...。ネット上では、視聴者から「首謀者は誰だ?」「ほんと信じられない!」「ハラハラするわ」「いろいろクレイジーすぎる」「そりゃないぜ!」「佐藤が消えた(涙)」「気が小さそうな佐藤が裏切り!?」「100%人を信じちゃダメだと勉強になった」「嘘だろ...」といった衝撃の声が上がっている。

創作ノートが盗まれ大ピンチ!呉井が驚異的な才能を発揮する......>>

(文/東恩納三沙子@HEW